紅葉の安達太良山

Adatara16_2   2009.10.11早朝自宅を出て、常磐道・磐越道・東北道を使い、安達太良山に登って、紅葉を撮影してきました。7時30分頃にはゴンドラ乗り場駐車場に到着しましたが、休日と言うことも有って?既に大勢の登山客で混みあっていました。ゴンドラで8合目まで登り、近くの薬師岳パノラマバークで紅葉を撮影しました。ガスが時々立ち込みましたが、上部にガスの掛かる紅葉風景が撮影できました。

Adatara18_2 ガスの雲の陰が動き、同じ風景も刻々印象が変りますので、写真撮影には好都合でした。多くのカメラマンが三脚を構えて、真剣に撮影していました。この写真はほぼ同じ位置から撮影したものです。ここからは徒歩登山で安達太良山頂に向いました。

Adatara55 安達太良山頂は濃いガスが立ちこめ、視界はゼロでしたが、しばらく待つとガスが薄くなり始めましたので、下山しながら紅葉を撮影することにしました。下りも結構きつい感じがしましたが、次第にガスも取れて美しい紅葉が撮影できました。高地独特の常緑低木と紅葉の対比が美しい紅葉風景でした。

by EOS KissX2 with SIGMA 18-200mm(手ぶれ補正、1脚使用)

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巾着田の彼岸花

Kinchakuda09 2009.9.20今年も巾着田に行きました。9時半頃に現地到着しましたが、連休中ということもあり大変な人出でした。高麗川沿いの広大な群生地は、一面が真っ赤に染まり壮観でした。良いお天気で、林の中の彼岸花に木漏れ日が当たり輝いている風景は、目で見るととても印象的ですが、光の明暗差が大きく写真にするのは意外に難しく戸惑いました。

Kinchakuda33 木漏れ日が当り光る花びらを狙って撮影して見ました。光の明暗差が大きい場合には、このような写真も面白いのでは?全景写真では、曇りか薄日の方が失敗のない写真が撮れるように思います。

by EOS 5D with TAMRON 28-300mm(手ぶれ補正)

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海辺のススキ

01 2009.9.13コンパクトデジカメRICOH GR DigitalⅢを持って、自宅近くの海岸に行ってみました。よく晴れて気温も高く、夏の終りを思わせる日曜日の午後でしたが、さすがに海水浴客は居らず静かな浜辺風景でした。海辺のススキが穂を出して、初秋の浜辺の雰囲気でした。

03 小貝浜海岸ではススキと松林の間に見える、遠くの二つ島を狙ってみました。少し逆光気味ですが、こちらもススキを入れると初秋の雰囲気でした。GR Digitalは28mm単焦点ですので、近くにアクセントを入れた構図が引き締まります。

by GR DigitalⅢ with PL filter

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十二湖青池

Akitagr49 2009.8.28秋田方面バス旅行の2日目、白神山地十二湖青池を訪れました。この日は朝から雨模様の天気で、レインウエアーを着用し傘をさして撮影となりましたので、カメラはフードアダプタ付のサブ機GR Digital Ⅲを使用しました。ガイドさんによれば、青池は雨模様の日の方が青色が美しいとのことですが、確かに見事な青色でした。

Akitagr61 青インクを溶かしたような群青色の発色原因は、科学的には解明されていないとのことですが、①通常の地下水より深い位置から湧き出る深層水②通常の水に比べて酸素含有量が極端に多い③光の角度によって色は変化するなどが言われているようです。

by GR DigitalⅢ

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夏の角館

Akitagr23 2009.8.27秋田方面バスツアーに参加しました。8時に日立を出発して、秋田県角館に14時40分頃到着、角館武家屋敷を散策しました。駐車場近くの武家屋敷通りの中で、有名な青柳家、石黒家を見学、黒板塀に囲まれた武家屋敷は桜の季節が有名ですが、夏の木々の緑との対比も印象的でした。

Akitagr36 武家屋敷近くを流れる桧木内川堤防の桜並木も夏の緑でした。桜の季節には多くの人の目を楽しませてくれそうな風景です。桜の季節に訪れて見たい場所です。

by RICOH GR DigitalⅢ

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孫達の海水浴

Kawajiri01 2009.8.15帰省してきた孫達の家族を、自宅近くの川尻海岸海水浴場に案内しました。シーズン中は大変混み合う海水浴場ですが、自宅から車で10分以内という地の利を生かして、人が帰り駐車場も空きの出る夕方4時頃出かけました。海岸風景を撮るつもりで、望遠で遠くから孫達の様子を撮影して見ました。長男長女家族8人が、人の少なくなった川尻海岸波打ち際で、足を海水につけて居る所です。

Kawajiri08 長男長女の上の子供は、それそれお父さんと一緒に海に入って遊んでいますが、下の子供は海に入るのが怖いと、お母さんの手をしっかり握ったまま楽しそうな二人を見つめています。”私も海に入りたいけど、ちょっと怖い”といった感じが良く出ている写真です。

by EOS KissX2 with SIGMA 18-300mm

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夏休みの孫達

Kirara37 お盆休みに孫達が帰省してきました。2009.8.15久しぶりに夏らしい良いお天気となり、孫達の家族をきららの里に案内しました。5月の連休中は大変な混雑で、有名なロング滑り台も順番待ちの長い列が出来ましましたが、今日はほとんど待ち時間なしで乗れました。遊器具場で自由に遊ばせ、遠くから望遠で孫達の様子を撮影しました。長男長女の子供達は、一緒になると兄妹のように遊んでいます。夏の木漏れ日の中の二人のしぐさが面白いショットです。

遊器具場は小高い丘の上にあり、下から見上げると人がKirara40 丘の上に居るように見えます。二人の孫が丘を駆け上がり、遊器具に向うところを望遠で狙いました。映画のワンシーンのようなショットが私のお気に入りです。

by EOS KissX2 with SIGMA 18-200mm

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クリスマスツリーの木

Biei53_2 美瑛の丘の美しさは、野菜や麦などの畑の色合いの組み合わせの美しさが魅力ですが、その丘にぽつんと立つ木との組み合わせも写真になります。美瑛の丘には「哲学の木」「ケンとメリーの木」「セブンスターの木」「親子の木」など、それぞれの特徴を表す名前の付けられた木が有ります。いくつかはコマーシャルや映画などにも使われて有名となり、観光スポットにもなっています。今回もいくつかを訪れて撮影しましたが、初めて訪れたのが「クリスマスツリーの木」でした。観光コースから外れた位置にあり、訪れる人も少ないようですが、カメラマンには人気の撮影スポットで、特に夕日をバックにした構図が写真集などでも紹介されています。判りにくい場所にあり、レンタカーのカーナビMAPCODEのガイドで現地に到着しました。2009.7.14の夕方で、西に傾いた太陽の斜光が当り、黄色の麦畑が美しく映える「クリスマスツリーの木」で、構図的にはお気に入りの写真です。

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ラベンダーの富良野

Furano06 2009.7.14-164度目の美瑛・富良野訪問しました。初日は良いお天気で、主に美瑛の丘をレンタカーで廻りました。二日目はあいにく雨模様でしたが、富良野地区のラベンダー畑を廻りました。富良野はラベンダーが見頃を迎えており、あちこちで美しいラベンダーが見られますが、最初にファーム富田を訪れました。約12万㎡の園内にはラベンダーの他に色とりどりの花畑が点在しており、時折強く降る雨の中を朝から多くの観光客が訪れていました。レインウエアーと傘を差しての撮影でしたが、雨に濡れたラベンダーも青空をバックとは一味違う味わいがありました。

Furano19 続いて、彩香の里(佐々木ファーム)を訪れました。ここは観光客も少なく、ゆっくり撮影することができました。丘の斜面に広がるラベンダーは、種類も多く楽しめます。到着時に丁度雨が止んで、傘を差さずに撮影できました。富良野は、ラベンダーの時期が最高のように思います。

by EOS KissX2 with SIGMA 18-200mm(手ぶれ補正)

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白い搭と赤い屋根のある風景

Biei29_2  2009.7.14-16美瑛・富良野を旅行して来ました。今回は旭川空港でレンタカーを借りて、あらかじめwebやガイドブックで調べておいた撮影ポイントを巡回して撮影しました。今回特に狙っていたのは、美馬牛小の白い搭の遠望とガイドブックによく出てくる、メルヘンチックな赤い屋根の家でしたが、いずれも撮影することができました。美馬牛小の白い搭は美瑛のあちこちから見えますが、今回は写真家高橋真澄氏のガイドブックに紹介されている、深山峠からジェットコースターの路を進んだ所にある、高台からの美馬牛小遠望を撮影してみました。

Biei49_2 パノラマロードに入り、美馬牛小近くの道を廻って白い搭の見える位置を探してみました。白い搭が時々見え隠れしますが、人工物の入らない構図となると意外に難しい感じがしました。麦畑を前面に配置して撮影してみました。

Biei57 ガイドブックに必ず紹介されている赤い屋根の家も今回狙った場所です。初日に丘の上から見下ろす構図を撮影しましたが、翌日拓真館に向かう道路で下側から見える場所を見つけました。雨模様の天気でしたが、少し小降りになった時を狙って急いで撮影しました。雨雲と明るい黄色の麦畑の対比がとても印象的でした。

by EOS KissX2 with SIGMA 18-200mm(手ぶれ補正)

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