ウイーン楽友協会
ウイーンフィル本拠地で、毎年ニューイヤーコンサートが演奏される、ウイーン楽友協会は、世界一の格式と音響の良さが有名で、私も一度はここで生演奏を聴いてみたいと思っていました。2005.4.12ウイーン市内観光の自由時間に、楽友協会の窓口に行き確認してみましたところ、運良く当日夜の演奏で、合唱好きで自分もソプラノを歌う家内は良く知っている、アンジェラ・ゲオルギューのソプラノ独唱会のチケットが取れました。1階右側ボックス席で日本ではAクラス席相当の大変良い位置で、TVでしか見たことの無い、楽友協会での生演奏を家内とじっくり楽しみました。
2005.4.14ツアー最終の帰国日、良いお天気になりましたので、朝のうちに散歩を兼ねて、ウィーン楽友協会の前まで行き、最後の見納めにと撮影しました。内装も美しいですが、外観もユニークで、一度見たら忘れない感じです。
同じ年の11月に、私達が聴いたアンジェラ・ゲオルギューが来日、東京芸術劇場での演奏会広告を新聞で見て、そのチケットの高いのに驚きました。楽友協会Aクラス席のチケット料金は43ユーロ(日本円で約\7,000弱)でしたが、日本ではA席\20,000、C席でも\14,000です。つまり、同クラスのA席は日本では3倍、最低グレードC席でも2倍という価格です。これを見ると、ウイーンでのオペラやオーケストラ鑑賞専門のツアーがあるのもうなずけます。
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