« ロイヤルコペンハーゲンの話 | トップページ | オランダで迷子になった話 »

フェルメール絵画

Vermeer10a1 国立新美術館で、フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展(2007.9/26-12/17)が開催されており、大変な人気のようです。当然目玉は「牛乳を注ぐ女」ですが、私は2004.5月に家内とオランダ旅行の際に、この牛乳の女の他にもフェルメールの絵画を沢山見てきました。フェルメールは生涯をオランダのデルフトで過ごし、作品の数も少ないので、主要な作品はオランダで見られます。この写真は、2004.5.4アムステルダム国立美術館で撮影した、牛乳を注ぐ女です。日本のフェルメール展では、厳重な監視下に置かれて、撮影禁止だと思いますが、現地では撮影はOKでこの作品の前で記念写真を撮ったりしました。アムステルダム国立美術館では、「手紙を読む女」「小路」なども見られます。

Vermeer17a1 この写真は上記の翌日、ハーグのマウリッツハウス王立美術館で撮影した、映画にもなり日本でも大変有名な「真珠の耳飾の少女」です。ここでは、「デルフトの眺望」も見られますし、撮影もOKですので記念写真も撮影しました。この絵も、もし日本でしたらガラスケースで囲み?厳重な監視下に置かれ、かつ大変な混雑で記念写真どころではないと思いますが、ごく普通の展示室に他の絵画と一緒に並べてあり、庶民の生活を描いたオランダ風俗画の展示らしいと思いました。

Delft_11aa アムステルダム市内観光の自由時間に、ガイドさんに教えてもらってフェルメールの過ごしたデルフトに行って見ました。デルフトに到着すると雨が降り出し、急いで川に面した風景をと東門の撮影をしました。その後、雨が強くなり市内見物どころではない状況になりましたので、教会の内部の写真撮影などをしました。この写真は、フェルメールの「デルフトの眺望」を感じさせる、貴重な1枚の写真となりました。

|

« ロイヤルコペンハーゲンの話 | トップページ | オランダで迷子になった話 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。