旅行・地域

紅葉の安達太良山

Adatara16_2   2009.10.11早朝自宅を出て、常磐道・磐越道・東北道を使い、安達太良山に登って、紅葉を撮影してきました。7時30分頃にはゴンドラ乗り場駐車場に到着しましたが、休日と言うことも有って?既に大勢の登山客で混みあっていました。ゴンドラで8合目まで登り、近くの薬師岳パノラマバークで紅葉を撮影しました。ガスが時々立ち込みましたが、上部にガスの掛かる紅葉風景が撮影できました。

Adatara18_2 ガスの雲の陰が動き、同じ風景も刻々印象が変りますので、写真撮影には好都合でした。多くのカメラマンが三脚を構えて、真剣に撮影していました。この写真はほぼ同じ位置から撮影したものです。ここからは徒歩登山で安達太良山頂に向いました。

Adatara55 安達太良山頂は濃いガスが立ちこめ、視界はゼロでしたが、しばらく待つとガスが薄くなり始めましたので、下山しながら紅葉を撮影することにしました。下りも結構きつい感じがしましたが、次第にガスも取れて美しい紅葉が撮影できました。高地独特の常緑低木と紅葉の対比が美しい紅葉風景でした。

by EOS KissX2 with SIGMA 18-200mm(手ぶれ補正、1脚使用)

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十二湖青池

Akitagr49 2009.8.28秋田方面バス旅行の2日目、白神山地十二湖青池を訪れました。この日は朝から雨模様の天気で、レインウエアーを着用し傘をさして撮影となりましたので、カメラはフードアダプタ付のサブ機GR Digital Ⅲを使用しました。ガイドさんによれば、青池は雨模様の日の方が青色が美しいとのことですが、確かに見事な青色でした。

Akitagr61 青インクを溶かしたような群青色の発色原因は、科学的には解明されていないとのことですが、①通常の地下水より深い位置から湧き出る深層水②通常の水に比べて酸素含有量が極端に多い③光の角度によって色は変化するなどが言われているようです。

by GR DigitalⅢ

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夏の角館

Akitagr23 2009.8.27秋田方面バスツアーに参加しました。8時に日立を出発して、秋田県角館に14時40分頃到着、角館武家屋敷を散策しました。駐車場近くの武家屋敷通りの中で、有名な青柳家、石黒家を見学、黒板塀に囲まれた武家屋敷は桜の季節が有名ですが、夏の木々の緑との対比も印象的でした。

Akitagr36 武家屋敷近くを流れる桧木内川堤防の桜並木も夏の緑でした。桜の季節には多くの人の目を楽しませてくれそうな風景です。桜の季節に訪れて見たい場所です。

by RICOH GR DigitalⅢ

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ラベンダーの富良野

Furano06 2009.7.14-164度目の美瑛・富良野訪問しました。初日は良いお天気で、主に美瑛の丘をレンタカーで廻りました。二日目はあいにく雨模様でしたが、富良野地区のラベンダー畑を廻りました。富良野はラベンダーが見頃を迎えており、あちこちで美しいラベンダーが見られますが、最初にファーム富田を訪れました。約12万㎡の園内にはラベンダーの他に色とりどりの花畑が点在しており、時折強く降る雨の中を朝から多くの観光客が訪れていました。レインウエアーと傘を差しての撮影でしたが、雨に濡れたラベンダーも青空をバックとは一味違う味わいがありました。

Furano19 続いて、彩香の里(佐々木ファーム)を訪れました。ここは観光客も少なく、ゆっくり撮影することができました。丘の斜面に広がるラベンダーは、種類も多く楽しめます。到着時に丁度雨が止んで、傘を差さずに撮影できました。富良野は、ラベンダーの時期が最高のように思います。

by EOS KissX2 with SIGMA 18-200mm(手ぶれ補正)

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新緑の五色沼

Gosikinuma39 2009.5.23早起きして、裏磐梯五色沼の撮影に行ってきました。7時前には毘沙門沼の駐車場に到着、早朝で人影の少ない五色沼探勝路を弁天沼まで歩いて往復しました。五色沼は新緑の季節を迎え、若葉の緑とエメラルドグリーンの沼との対比がとても美しいのが印象的でした。木々の葉が成長すると遮られる、エメラルドグリーンの沼が、この時期には木々の間から見られます。

Gosikinuma42 よく晴れて何処からも磐梯山が綺麗に見えました。この写真は毘沙門沼から見た磐梯山ですが、新緑を入れて撮影して見ました。早朝到着直後は風が無く、水面に磐梯山が写る鏡面磐梯山でしたが、しばらくすると少し風が出て、鏡ではなくなってしまいました。

by EOS 5D with TAMRON 28-300mm

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キララの里の新緑

Img_5043 2009.5.5帰省してきた孫達を連れて、キララの里に出かけました。牧場跡遊休地を利用して平成6年にオープンした、レクリエーション施設で正式名は「奥日立キララの里」です。敷地の総面積は約48ヘクタールで、東京ディズニーシーとほぼ同じ広さです。山頂からの眺めはすばらしく、西側には日光那須連山、南側には筑波山が望めますが、今回は新緑が創り出す美しい色模様を撮影してみました。

Img_5084 頂上部にある日本一長い滑り台「わくわくスライダー」は、時々TVでも紹介されています。その他子供達の楽しめる「アスレチック砦」などもあり、家族で楽しめる場所ですが、風景写真撮影目的では春の新緑の季節が良いように思います。

by EOS KissX2 with SIGMA 18-200mm

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笠間つつじ公園

Kasama18 2009.4.30笠間つつじ公園を訪れました。8分咲と言う開花情報を見て、朝早めに自宅を出て開園の8時頃に現地到着しました。GoldenWeek前の平日と言うことも有って、駐車場には車も少なく、ゆっくり撮影が出来ました。霧島、日の出、久留米など25品種・約8500株が植えられているそうですが、全てのの花が咲いており撮影時期としては、丁度良いかも?

Kasama48 つつじ公園は小高いつつじ山の頂上付近にあり、周囲の新緑や遠くの山並みと真っ赤なつtじのコントラストがすばらしい景色です。風景写真好きには絶好のつつじ公園で、関東に住むなら一度は訪れる価値有りの場所だと思います。

by EOS 5D with TAMRON 28-300mm(手ぶれ補正)

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高萩のヤマザクラ

Shoganji10 2009.4.18自宅近郊高萩地区のヤマザクラを撮影してきました。最初に下君田の松岩寺のヤマザクラを訪ねましたが、この地区では人気の場所で、朝方から人出が多く付近は路上駐車の列が並んでいました。7-8分咲きと言ったところでしたが、ヤマザクラはこの位が丁度良いかもしれません。下側は路駐の車が入らないようにぎりぎりでカットしました。

Fumizoe07 帰りがけの県道沿いにある、文添地区のヤマザクラも立ち寄ってみましたが、こちらも7-8分咲きでした。個人管理の無名ヤマザクラのようですが、ライトアップ設備もあり、知る人ぞ知ると言った感じのヤマザクラです。こちらは人も居なくてゆっくり撮影が出来ました。

by EOS 5D with TAMRON 28-300mm(手ぶれ補正)

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県北名桜古木

Sotoono10 桜前線は北上を続け、茨城県北の桜古木名所の桜も満開になり始めました。2009.4.13その中で見頃となった古木しだれ桜を訪ねました。最初は大子町の外大野しだれ桜に行きました。地元では俗に「下大倉の桜」といわれ、樹齢約300年の名木です。水戸藩二代藩主水戸光圀が、この地を訪れた際にお手植えされたと伝えられています。満開少し過ぎの感じでしたが、青空をバックに撮影すると中々気品の有る桜です。

Senpukuji10 帰りがけに常陸太田市大中町泉福寺のしだれ桜を撮影しました。樹齢約310年の名木が満開見頃でした。アングルによって雰囲気が変りますが、最も姿が美しいのは山門側面方向からの様に思います。満開のしだれにボリューム感があり、三春の滝桜のミニュチュア版の様な感じです。

by EOS 5D with TAMRON 28-300mm(手ぶれ補正、PLフイルタ使用)

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十王パノラマ公園枝垂桜

Img_4854 私の定番サイトのひとつ、十王パノラマ公園は桜が沢山有り、日立さくら祭りの会場にもなっています。遊具場付近に枝垂桜があり、南側斜面で日当たりが良いので、他の桜より早く満開になります。この下に小さな休憩所がありますので、ゆっくり休む人も居ます。

Img_4856 2009.4.10快晴で、青空をバックにして公園シンボルのUFO型展望台方向を撮影してみました。平日で他の桜が満開になっていないせいか、公園広場に人は多くなく、人影の無い写真が撮れました。桜の季節、広場は大勢の家族連れでにぎ合いますが、この日は静かでゆっくり撮影できました。

by EOS KissX2 with SIGMA 18-200mm(手ぶれ補正)

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日立の夜桜

Hitachi02 日立の桜が満開の季節を迎えました。今年は当初予想より少し遅れていましたが、ここ数日の春らしい陽気に一気に満開となりました。2009.4.9の夕方日立の平和通の桜を撮影してきました。ここは殆ど毎年撮影していますので、今回は夕暮れ時から撮影を始めて、ライトアップの桜を撮影してみました。歩道橋の上からの日没直後の夕暮れの桜です。

Hitachi38 空が暗くなるとライトアップされた桜が、昼間とは違った雰囲気となり新たな発見があります。カラーライトアップが混じり、イルミネーションのような桜並木が、目を楽しませてくれます。

by EOS 5D with TAMRON 28-300mm(手ぶれ補正)

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偕楽園の梅

Kairakuen19 2009.3.10偕楽園の梅まつりに行って見ました。水戸駅からバスに乗りましたが、平日でスムーズに到着。梅は見頃を少し過ぎた感じでしたが、紅梅白梅とも綺麗な花が残っていました。偕楽園は何度も来ていますので、全景写真は撮らずに、極力ズームを使って撮影しました。午前中は雲が残っていましたが、昼過ぎから青空が多くなり陽が当ると、花の撮影には不向きとなりますので、太陽が雲に隠れる時を出来るだけ狙いました。

Kairakuen30 梅はクローズアップし過ぎると、何処にもある梅と変らなくなりますので、適度のクローズアップや紅梅と白梅の対比の面白さなど構図に工夫が必要です。南側に梅の花と椿の花が一緒に咲く場所を見つけ撮影しました。偕楽園は梅の名所にふさわしい場所だと思います。

by EOS 5D with TAMRON 28-300mm(手ぶれ補正、UVフイルタ使用)

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野点傘と梅

Katori06_2 2009.2.22墨田区文化、小村井駅近くの香取神社を訪れました。丁度梅まつりの期間中で、境内の香梅園では梅が見頃を迎えていました。境内では野点のお茶が振舞われ、赤い野立て傘と梅の組み合わせが面白いので、何枚か撮影しました。

Katori19_2 香取神社には85種類約120本の梅が植えられており、水戸偕楽園など梅慣れした人も感心するそうです。水戸の偕楽園とは、広さも梅の本数も比べ物にはなりませんが、こじんまりした境内の梅は、写真撮影には良い感じです。近くの亀戸天神の梅も有名ですので、来年もう一度訪れたいと思っています。

by EOS KissX2 with TAMRON28-300mm(手ぶれ補正)

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川尻海岸日の出

Img_4282 私の日の出写真の定番は鵜の岬の日の出ですが、今回は場所を変えて川尻海岸の日の出を撮影してみました。川尻海岸海水浴場から見た日の出写真です。遠くに松の木のある小さな島があり、この島を入れて望遠で日の出を撮影すると、構図的に良い写真となります。

Kawajirix2_14 2009.2.19朝焼けの綺麗な日の出写真を撮影しました。日に出写真はこれまで何度も撮影していますが、今回のように丁度上部に雲があり、焼け具合の良い?日の出は、なかなか巡り会えません。この場所は、いつ行ってもカメラマンに出会いますので、人気サイトかも知れません。

by EOS KissX2 with TAMRON 28-300mm(手ぶれ補正)

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春を待つ

Jyuodamg10_03 2009.2.11久しぶりに、定番サイト十王ダムに出かけて見ました。薄日の差す風の無い日で、冬の十王ダムの噴水撮影には丁度良い条件でした。ダムの管理事務所の白い建物と、噴水が落葉した桜の間から見通せる位置を選びました。この位置は桜の季節にも使えそうですので、春にも撮影してみたいと思います。

Jyuopanog10_03 ついでに、パノラマ公園のUFO型展望台を落葉した桜の木を入れて撮影しました。このアングルは普通に撮ると平凡になりますので、桜の太い幹を強調してみました。春を待つ十王パノラマ公園の桜です。

by Canon PowerShot G10

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冬の宝鷲院

Hojyuin14  日立市十王町の我が家近くに、宝鷲院の五重塔があります。平成元年に建てられた、この地区では珍しい五重塔です。いつも遠くから眺めていますが、2009.2.7近くに行き冬の五重塔を撮影しました。この時期は周りに立つ落葉樹の後から、夏場には葉に隠れる全景が見られますので、撮影には丁度良いかも知れません。

Hojyuin17a 宝鷲院は真言宗のお寺で、境内には弘法大師の像があります。冬の午後の弘法大師像も撮影してみました。いつも見慣れた風景も、季節や時間によって雰囲気が変るのが面白いので、時々訪れて撮影しています。

by Canon Power Shot G10

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朝焼け鵜の岬

Unomisaki02a1 2009.2.7朝晴れて風も殆ど無いので、久しぶりに定番サイト鵜の岬に出かけて見ました。日の出直前の鵜の岬は、日の出方向の雲が赤く染まった朝焼けの美しい鵜の岬でした。ここに出漁船か鵜鳥が入れば最高の写真になると思いますが、まずまずの朝焼け写真が撮れました。

Unomisaki05a1 いつもと変らぬ、日の出写真も撮影しました。太陽が丸くなると、前にある薄雲のせい?で輪郭が少しぼやけた太陽でした。顔出し直後の比較的輪郭のはっきりした太陽を選んでみました。

Unomisaki5d_02 2009.2.9再び鵜の岬を訪れました。いつもの撮影ポイントですが、この時期は2本の松の間の空間に、日の出の太陽を入れられる位置が有りますので、構図的にバランスの良い写真が撮れます。この写真のように、窓のように開いた空間に太陽を配置する構図が、私の好みです。

by Canon Power Shot G10 & EOS 5D with TAMRON 28-300mm

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寒風小貝浜

Kokaihamaa02 1009.2.1前日の低気圧の影響が残る小貝浜を訪れました。良く晴れていましたが、低気圧の影響が残り、打ち寄せる高波の波頭に強い風が当たり、霧状のしぶきを後にたなびかせていました。遠くに見える二つ岩をズームで狙ってみました。

Kokaihamab06 二つ岩に当って砕けた波は、海岸の絶壁に当り大きな水しぶきを上げます。小貝浜はたびたび撮影に訪れますが、冬の高波が押し寄せて白く泡立つ感じの海岸も、風景写真としては面白いと思います。こちらは、Power Shot G10の広角側を使って撮影しました。日は当っていましたが、風が冷たく長い間はきつい感じで、適当に切り上げました。

Kokaihamaa34a 強風に波しぶきの尾を引いて海岸に押し寄せる波も迫力が有ります。時々北斎の有名な「神奈川沖浪裏」を思い出させる波も見られ、波を狙って撮影してみました。

by EOS KissX2 with SIGMA18-200mm & Power Shot G10

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村松虚空尊蔵

08 2009.1.25東海村の村松虚空尊蔵に、家族で今年の開運祈願に行ってきました。村松虚空尊蔵は、平安初期に弘法大師によって創建され、現在は真言宗豊山派に属して、厄払いや出世開運を祈願する多くの参拝者が訪れています。我が家でも、毎年初めには必ず家族で参拝することを恒例にしています。お天気も良く日曜日で、多くの参拝客で賑っていました。

04 いつも見慣れた本堂ですが、お天気のせいでしょうか屋根の緑青が、太陽に反射してとても美しく感じました。本堂の屋根を良く見ると、今年の干支の牛の作り物が置いてあるのを見つけましたので、屋根をクローズアップして撮影してみました。ここは毎年訪れていますが、屋根の上の干支は、今年初めて気付きました。

by Nicon Cooppix 5100

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スターライトイルミネーション2008

Hitachi03 日立駅前の新都市広場で、Hitachi Starlight Illumination 2008の装飾が始まりましたので、撮影してみました。今年は、天然のモミの木を使ったメインシンボルが特徴で、これまでの電飾だけのイルミネーションとは一味違う雰囲気となっています。

Hitachi19 天然のモミの木は高さ15mあり、昼間でもそれなりの装飾となりますが、イルミネーションと重なる夜の方が雰囲気が出ます。昨年のようなイルミネーションのみに比べて、見た目はソフトな感じとなっています。今年は昼も夜も楽しめることを狙ったようです。

by EOS 5D with TAMRON28-300mm(手ぶれ補正、三脚使用)

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初冬の富士山

Fujigawasa09 2008.11.30~12.3所用で、東名高速を愛知まで往復しました。11/30下り車線から見える富士山がとても綺麗でしたので、富士川SAから見える富士山を撮影しました。常時持参の、メモ用コンパクトデジカメを使い、SAにまだ残っている紅葉を入れた、初冬の富士山を撮影してみました。多くの観光客が富士山をバックに記念写真を撮っていましたが、ここは富士山を入れた記念写真には丁度良い場所です。

Fujigawasa15 12/3も快晴で、東京に向う上り車線からも富士山が綺麗に見えました。早朝愛知を出発しましたので、富士川SAには8時前に到着、朝日に映える?富士山を撮影しました。上り車線側のSAでは、この春に帰省の際には桜を入れた富士山を撮影しましたが、桜は既に落葉していますので、少しアングルを変えて撮影してみました。愛知には時々車を使いますが、今回のように往復共富士山が綺麗に見えたのは初めてかも?

by Nicon Coolpix 5100

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花貫・花園渓谷の紅葉

Hananukia01 我が家の近くの紅葉名所が、見頃の時期を迎えましたので、2008.11.18午前中に花貫渓谷に行って見ました。花貫渓谷は自宅に近いこともあって、ほとんど毎年撮影に出かけています。今年はズームレンズの望遠側を使って、構図の切り取りやクローズアップを狙ってみました。

Hananukib10 花貫渓谷の駐車場より手前の461号線沿いに、多くのカメラマンが立ち寄る紅葉スポットがあります。私も花貫渓谷撮影の際には、必ず立ち寄ることにしています。今年は花貫渓谷の帰りがけに立ち寄り撮影しました。紅葉はこの場所の方が見事でかも知れません。

Hanazono04 2008.11.20北茨城市花園渓谷に行ってみました。こちらは例年より紅葉が早いのか?すでに終りに近く、赤い葉はほとんどが落葉していました。川沿いの日陰の部分では、黄色の紅葉が残り、落葉した枝にはもう少し前なら赤い葉が残っていたと思います。

Hanazono12 花園神社の前の渓流には小さな滝が有り、渓流をバックにして紅葉をクローズアップで狙ってみました。

by EOS 5D with TAMRON28-300mm(手ぶれ補正)

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亀戸天神菊まつり

01 2008.11.3孫娘の七五三のお参りに亀戸天神に行きました。境内で菊祭りが行われており、見事な菊が展示されて居ましたので、記念写真のついでに撮影しました。

05 花びらはいづれも珍しいものばかりで、鉢植えも綺麗ですがそれらを半球形に配置したものも、幾何学模様が面白い雰囲気を作り出していました。

by EOSKissX2 with SIGMA18-200mm(手ぶれ補正)

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名残の紅葉

03 2008.10.30上越新幹線とバスを使って、谷川岳天神平ツアーに参加してきました。ロープウエイで天神平まで行き、さらにリフトを使って天神峠まで登りました。朝から良いお天気でしたが、前日の雨で谷川岳山頂部分は初冠雪とのことで、天神平の紅葉は落葉しており紅葉の谷川岳は無理でした。ロープウエイ中間部より下側は名残の紅葉と灰色の落葉樹が重なり、それはそれで絵になる風景でした。

18 天神平からの下りロープウエイの窓越しに、ロープウエイ登り口の土合駅方向を撮影してみました。土合駅付近には紅葉が残り、鮮やかさが残っていました。見頃の時期にはロープエイの待ち時間が2時間ということも有るようですが、それだけのことが有る場所だと思います。

by EOS KissX2 with SIGMA18-200mm(手ぶれ補正)

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鵜の岬十四夜

14_06_2 2008.10.13夕方近くのスーパーに買い物に出かけた際、東の空に月が昇りとても綺麗でした。西の空には夕焼けが残り、絶妙のタイミングと思い急ぎEOS5Dを持って、近くの鵜の岬に行きました。空には明るさが残り、月の高さも丁度良い位置にあり、撮影向きの条件でした。

14_03  webで調べますと丁度十四夜で、日没と月の出が同時に見られる日とのこと。お天気も良く満月に近い月でが撮影でき、まずまずの出来ばえに満足しています。縦構図も面白いので撮影してみました。

by EOS 5D with TAMRON28-300mm(手ぶれ補正、三脚使用)

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ショースの滝

2007.10北欧旅行の際に、フロム山岳鉄道に乗りました。丁度紅葉シーズンで秋の美しい車窓風景がとても印象的でした。途中ショース滝では臨時停車してくれます。駅のプラットホームが滝見台のような位置にあり、そばから滝を眺めることが出来ます。私はデジカメ写真撮影に夢中でしたが、家内がビデオ撮影をしてくれました。動画共有サイトYouTubeの動画は、ブログ埋め込みが簡単に出来ますので、今回テスト取り込みをしてみたものです。

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夕暮れの犬山城

_01 2008.9.6-7大学の同級会で、犬山城近くのホテルに一泊しました。犬山城は木曽川に望み、その南岸にある標高40mほどの丘陵の上に築かれていいます。尾張の北限を守り、対岸の美濃に向かう天守の姿は、小規模な建物ですが川沿いから見た姿が見事です。丁度ホテルから見た夕日と犬山城を撮影してみました。

_03 日が沈み辺りが暗くなると、犬山城がライトアップされて昼間とは違った雰囲気になります。夕暮れの犬山城は、川沿いから見たこのアングルが最も美しい風景となります。

_04_3   木曽川の鵜飼は、ライトアップされた犬山城を眺めながら、川の中央部に舟で進み見物します。犬山城の方向を見ますと、月が丁度良い高さにあり味わい深い写真になりました。ちなみに、木曽川の鵜飼に使う鵜は、日立市十王町で捕らえた鵜だそうです。

by EOS KissX2 with SIGMA18-200mm DC OS HSM

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十和田湖と奥入瀬渓流

_02 2008.8.29東北バス旅行の2日目、十和田湖と奥入瀬渓流を訪ねました。十和田湖は四季を通して様々な景観を楽しめますが、国道103号沿いにある発荷峠展望台からの眺めが最高だと言われています。この日は前線の影響で雲の多い天気でしたが、日差しのない淡い光の中に、しっとりとした感じの十和田湖の写真が撮れました。

_06 奥入瀬渓流は、十和田湖から流出する唯一の河川で、十和田湖畔の子の口からら川沿いに遊歩道が整備され、森林浴を楽しみながら散策したり、美しい渓流の風景写真の撮影を楽しむことが出来ます。今回はツアーの時間の都合で、銚子大滝から白糸の滝までの区間を散策しましたが、撮影ポイントが多くあり改めてゆっくり散策してみたい場所です。

by EOS KissX2 with SIGMA18-200mm DC OS HSM

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中尊寺と能楽堂

_21_7 2008.8.28東北バスツアーに参加して、中尊寺を初めて訪れました。初日は東北新幹線で上野から古川まで行き、そこからバスで中尊寺、八幡平を廻りました。奥州藤原氏栄華の名残として有名な中尊寺は、最近一帯を世界遺産登録申請したようですが、今の所認められていません。有名な金色堂など重要文化財級の建物が集まっています。

_22 中尊寺境内では、ナナカマド?の赤い実が目に留まり、秋の訪れを感じさせてくれましたので、本堂をバックにして撮影して見ました。

_09 中尊寺では金色堂が有名ですが、写真の題材としては近くにある、白山神社能楽堂の方が雰囲気があります。19世紀に伊達藩によって再建されたもので、近世能舞台遺構としては東日本唯一といわれ、国の需要文化財に指定されています。

by EOS Kissx2 with SIGMA18-200mm DC OB HSM

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夏の尾瀬ヶ原

Ozegahara_71 2007.7.24早朝水戸駅発の「尾瀬ヶ原日帰りバスツアー」に参加してきました。11時前に鳩待峠に到着、ここから約1時間のハイキングで山の鼻に到着しました。最初に植物研究見本園に行き、白樺やニッコウキスゲを入れた尾瀬ヶ原らしい風景を撮影しました。この時期尾瀬ヶ原は、夏休みの家族連れや小学生団体などでにぎ合い、落ち着いた撮影は出来ませんが、植物見本園は人も少なく落ち着いて撮影が出来ます。

Ozegahara_31 日帰りツアーで、尾瀬ヶ原滞在時間に制約がありましたので、尾瀬ヶ原は途中で引き返しました。人でが多く木道でカメラをじっと構えるというのはきつくなりますので、手ぶれ補正レンズ装着の手持ち撮影が主体となります。人の流れが途絶えたほんの一瞬を狙って、燧ガ岳方向を撮影してみました。

by EOS Kiss X2 with SIGMA18-20mm(手ぶれ補正)

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霧の土岳

Tuchidake_05 2008.7.20花貫渓谷の奥にある、土岳に登ってみました。登山口近くの小滝沢キャンプ場駐車場に車を停めて、ここから約1時間のハイキング登山です。前日梅雨明け宣言が出されましたが、朝から曇り空で登山道は霧の中でした。上りは年寄りには結構きつい所もあり、途中で霧の登山道を写真に撮りながら、ゆっくり登りました。緑の向こう霧で霞んだ窓のように見える所があり、ちょっとメルヘンチックな感じでした。

Tuchidake_13 頂上は霧で周囲は何も見えませんでしたが、ニッコウキスゲ?の花がぽつんと咲いていましたので、親子連れの居る展望台をバックに撮影してみました。良く晴れた日には360度のパノラマ風景が見られ、遠くに富士山が見える時もあり、茨城から見える富士山の撮影ポイントとしても有名のようです。空気の澄んだ秋から冬に掛けて、再度登ってみようと思います。

by EOS Kiss X2 with SIGMA 18-200mm(手ぶれ補正)

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あやめのある風景

Itako13 今年もあやめの季節になりましたので、2008.6.16早起きして「水郷のあやめ」を撮影に行って見ました。潮来の前川あやめ園には6時半頃到着しましたが、平日早朝で人は少なくゆっくり撮影が出来ました。あやめは7-8分咲きで、朝露に濡れた花びらが新鮮でした。あやめ園をまたぐ半円形の橋をバックにしたあやめですが、早朝で人影の無い静かな感じの写真です。

Sahara09 潮来は8時頃には撮影を終了して、近くの「水郷佐原水生植物園」に行きました。8時の開園直後で、観光客も少なくこちらもゆっくり撮影ができました。あやめの種類や花の数は潮来よりはるかに多く、見応えがあります。水路と水辺に咲くあやめ(花菖蒲)の対比が絶妙な感じで、手漕ぎ舟も巡回しており、写真撮影にはこちらの方が良い感じがしました。

Saharagr05 佐原水生植物園内のあやめは、かすりの作業着を着た女性が、咲き終わった花びらを取り除くなど、手入れが行き届いています。花摘みの女性を入れた構図も、あやめ園の雰囲気が出て、面白い写真になります。こちらはGR DigitalⅡで撮影したものです。

by EOS 5D with TAMRON 28-300mm(てぶれ補正)

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鵜の岬スイレン池

11 2008.6.7梅雨の晴れ間、鵜の岬の「スイレン池」に行って見ました。可憐な感じのスイレンの花が咲き始めており、花びらが新鮮で見頃でした。「スイレン池」にはピンクと白のスイレンが植えられており、この時期に綺麗な花を咲かせて、鵜の岬の海岸を訪れる人の目を楽しませてくれます。

09 今回は最近入手した、SIGMA120-400mmAPO DG OS(手ぶれ補正)のテストを兼ねて、EOS 5Dに装着三脚を使って撮影しました。岸辺からスイレンの花のクローズアップを狙って見ましたが、手ぶれ補正効果あり?できちんとした写真が撮れました。鵜の岬「スイレン池」のスイレンは、毎年増え続けている感じで、撮影の隠れた名所になるかも?

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新緑の十王ダム

Jyuodamp01 5月も半ばを過ぎ、私の定番サイト十王ダムは新緑です。2008.5.21前日の雨も上がり良いお天気になりましたので、十王パノラマ公園頂上側から見た、十王ダムを撮影してみました。ここは桜の季節には、桜の間から覗く噴水の撮れる撮影ポイントの一つです。

Jyuodamp04 桜の時期と同様、新緑の間から定時噴水が見える位置から撮影して見ました。桜の季節には、新緑が全て桜の花でしたが1ヶ月位で感じが大きく変わって居ます。4月に公開の「桜と噴水」と比べると面白いと思います。新緑の季節も、散策に丁度良い場所です。

by Nicon Coolpix P5100

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早朝の大洗海岸

Dscn0100a 2008.5.16会社時代の同期の集まりがあって、大洗の「鴎松亭」に泊まりました。鴎松亭は那珂川河口近くの高台にあり、部屋はオーシャンビューでお天気が良ければ、美しい日の出が見られる場所です。今回も日の出写真を期待して早起きしましたが、雲と霧で日の出は見られませんでした。太陽に光る海を撮影してみました。

Dscn0098a 日の出は無理でしたが、せっかくですので早朝の那珂川河口付近を歩いてみました。日の出を見下ろせる位置の道端に、朝露の光る草を見つけました。写真の前方が太陽の昇る方向ですので、朝露に光る草と日の出の写真が撮れれば、面白い写真となったと思います。

by Coolpix P5100

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十王駅西口のつつじ

Jyuoeki01_2 今年も我が家近くの十王駅西口に、つつじの花が咲き駅を利用する人の目を楽しませています。西口側の土手に植えられたごく普通のつつじですが、土手一面に咲くと壮観でちょっとしたつつじ名所?の感じがします。

Jyuoeki04 十王駅を出発する、下り電車と一緒につつじを撮影してみました。西口側には日立市立十王図書館があり、最近交流センターも出来ましたので、西口を利用する人が増えてきました。我が家からは、歩いて3分位の位置にあり散歩コースです。

2008.5.12 by Nicon Coolpix P5100

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笠間つつじ公園

Kasama13 2008.5.5朝方曇り空で時々霧雨模様のお天気でしたので、笠間つつじ園に行ってみました。山つつじは咲き終わりでしたが、その他のつつじは満開見頃の感じでした。霧に濡れたつつじの赤色が鮮やかで、晴れた日とは違ったしっとりしたつつじの写真が撮れました。

Kasama67 ゴールデンウイークは笠間の陶器市と重なり、大変な混雑となりますので8時の開門直後がお勧めです。つつじは小高い山の斜面から山頂にかけて咲き、頂上から見たつつじと周囲の山並みや、緑との対比に味わいがあります。

by EOS KissX2 with SIGMA 18-200mm(手ぶれ補正)

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雪の大谷

Kurobealpen18 2008.4.26黒部アルペンルートの高原バスを利用して室堂を訪れました。高原バスルートの両側には雪の壁が残り、室堂近くの雪の大谷の壁は約16mで、片側を歩いて散策できます。室堂は気温-2℃であいにくの雪でした。到着前にバスの中から両側の壁を楽しみました。

Kurobealpen30 バスを降りてから、改めて雪の大谷に戻り歩いてみました。冬の雪の量で壁の高さは異なり、今年は昨年より2m高い16mだそうです。観光案内などで紹介されている、白い壁の間から真っ青な空の写真を期待しましたが、あいにくの雪で残念でした。目印のない雪の上から、GPSを頼りにブルドーザーで雪を除いて、壁の道を作るのだそうですが、正確に道にそった両側の雪の壁を見ると圧倒されます。

by EOS Kiss X2 with SIGMA 18-200mm DC OS(手ぶれ補正)

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黒部渓谷トロッコ列車

Kurobekeikoku14 2008.4.25茨城発のバスツアーに参加して、冬期休業を終えて開業したばかりの黒部渓谷トロッコ列車に乗って見ました。まだ全線では無く宇奈月駅から猫又駅までの約12kmの部分開通です。トロッコ車両には窓付きと窓なしがありますが、窓なしのトロッコ列車に乗って、少し肌寒い感じの春を迎えた黒部渓谷の風景を楽しみました。

Kurobekeikoku15 渓谷側の席に座って、五色沼を思わせるエメラルドグリーンの水面と斜面に残る残雪や美しい新緑などを撮影しました。電柱やトンネルなどがあって、動くトロッコ列車からの撮影には意外と苦労しますが、何枚かきちんと静止した写真が撮れました。

by EOS Kiss X2 with SIGMA 18-200mm DC OS(手ぶれ補正)

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福島の1本桜

09 2008.4.22福島の1本桜を訪ねました。最初は三春の滝桜ですが、ここは見頃の時期には大変混雑しますので、早朝4時過ぎに自宅を出て5時半頃には現地到着しました。それでも多くのカメラマンが居ました。桜は丁度満開で、朝方の光の弱いうちに撮影を済ませましたので、人影のない全景写真も撮影できました。

03 7時頃には撮影を完了して、見頃の1本桜を回って撮影しました。中田町上石の不動桜も満開見頃で、そばの菜の花との対比がとても美しく、良い写真が撮れました。カメラマンは居ましたが、平日朝方ということもあって落ち着いて撮影できました。

04 田村市船引町の小沢の桜も、タイミング良くほぼ満開で、小高い畑の端に1本だけ立つ桜の、見る者に何かを語りかける風情は、日本の原風景を感じさせます。カメラ好きにはたまらない被写体です。

by EOS 5D with TAMRON 28-300mm(手ぶれ補正)

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ひたち海浜公園チューリップ

Tyulip03 2008.4.15ひたち海浜公園スイセンガーデンと、チューリップガーデンの撮影に行きました。スイセンガーデンは遅咲きスイセンが残っており、チューリップガーデンも早咲きチューリップが咲き始めで、両方が楽しめました。特にチューリップは花が新鮮で、斜光に光る花が特に美しいのが印象的でした。

Tyulip07 チューリップガーデン全体の4分が咲いている感じで、見物客よりカメラマンの数の方が多い位いでした。これから月末にかけてガーデン全体のチューリップが咲きますと、見事な花薗風景で人も多くなります。ここはもう一度来てみたい場所です。

by EOS 5D with TAMRON 28-300mm(手ぶれ補正)

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パノラマ公園の桜

Jyuopanoa07 2008.4.12私の定番撮影サイト十王パノラマ公園の桜が、日立中心部より約1週間遅れで満開となりました。まず早朝に公園広場に行き、人影のない展望台と桜を撮影して自宅に戻り、駐車場が満杯になる10時より前にもう一度行きました。

Jyuopanob17 定時噴水は10時からですが、今年の噴水は定時にチャイムが鳴らず、2-3分遅れてスタートする上に、なぜかメイン噴水の周りのサブ噴水が貧弱で期待はずれでした。ダムサイトの枝垂れ桜はこれからの感じでしたが、すでに咲いている枝を前面に展望台付近の桜を入れて撮影してみました。

Jyuodampanorama4a_2 パノラマ公園頂上のUFO型展望台から見える十王ダムは、頂上の桜が下側全面に咲いて1年中で最も華やかに見える時です。今回は3枚の写真を合成してパノラマ写真にして見ました。

by EOS KissX2 with SIGMA18-200mm DC OS/HSM

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十王町の桜

Jyuo01 2008.4.11我が十王町の桜も満開になって来ました。日立中心部から約1週間の遅れです。私の定番撮影サイトの十王パノラマ公園も満開直前で、明日には満開になるのでは?そこで、本日は我が家近くの桜風景を撮影してみました。十王パノラマ公園に向う途中の畑の中に、2本の桜が親子のように咲く風景を見つけました。

Jyuo02 我が家近くに、真言宗法鷲院の五重塔があり近くに桜が咲いています。余り近いと人家や電線など人工物が邪魔になりますので、遠くから人工物を避けた構図を望遠で狙ってみました。我が家近くで見つけた、日本の風景と言った感じです。

by EOS KissX2 with SIGMA 18-200mm DC OS/HSM

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日立の桜

34 日立駅前平和通りの桜並木が、満開を迎えましたので、2008.4.6人通りの少ない朝早く桜の様子を撮影してきました。両側から延びた枝が、桜トンネルとなります。写真も面白いですが、車に乗ってこの桜トンネルを通過するのも楽しそうです。

17 幹が太く良い形に曲がった木を選んで、男性的な太い幹ときれいな桜の対比が面白いアングルを、狙って撮影して見ました。良く見るとけっこう味わい深い桜が、沢山あることが判ります。平和通りの桜は、日本の桜名所100選地に選定されています。

by Canon EOS 5D with TAMRON 28-300mm

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芝桜の庭

Tatebayashigr02 2008.4.5早起きして、館林野鳥の森フラワーガーデン「芝桜の庭」を訪れました。有名な「つつじが岡公園」の近くで、ホテルベルジューネ館林の裏庭にあたります。芝桜は5-6分咲きで、桜は満開を過ぎて散り始めておりましたが、鮮やかな芝桜と桜の美しいコントラストの写真が撮れました。by GR DigitalⅡ

27 芝桜と桜の満開の時期が異なるため、芝桜と桜の花の両方を撮影できる期間は限られますので、タイミングの難しい写真だと思います。「芝桜の庭」はそれほど広い庭ではありませんので、開門と同時に入り、人影の入らない全景写真を撮影しました。by EOS 5D with TAMRON 28-300mm

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桜と富士山

Tomeifuji01 2008.4.1愛知に帰省の帰り、朝から良く晴れて途中富士山がとても綺麗に見えました。途中休憩した富士川SAでは、富士山が良く見えて桜も丁度見頃でしたので、桜と富士山を入れて撮影してみました。偶々通りがかりで、桜の季節と美しい富士山の重なることは珍しく、私としては貴重な写真が撮れました。地元の人達には、この時期当たり前の風景だと思うと、うらやましい限りです。

Tomeifuji12 富士川SAで綺麗な写真が撮れましたので、次の足柄SAにも立ち寄って見ました。少し気温が低いせいか、まだ桜は咲いておらず、雪の部分が大きく見える少し寒々しい感じの富士山でした。場所が少し違うだけで、随分違った感じの写真になりました。

by RICOH Caplio GX-100

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小貝浜日の出

Kokaihama13a 2008.2.29小貝浜の日の出を撮影してみました。太陽が水平線に顔を出す時刻に、近くの川尻港から出漁舟が出発しますので、日の出と出漁舟の写真が狙えます。今回はTAMRONの28-300mm手ぶれ補正レンズを、EOS5Dに装着して1脚手持ちで望遠側を狙って撮影してみました。

Kokaihama15a 従来の通常望遠レンズですと、300mm望遠側の手持ち撮影は手ぶれ失敗が多くありましたが、今回は殆ど失敗がなく手ぶれ補正効果を実感しました。但し構図が平凡ですので、出来れば舟が2艘で荒波をけって出漁、といった感じの写真を撮ってみたいと思っています。

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浜離宮庭園

Hamarikyu27   正式名称は「浜離宮恩賜庭園」で、歴代の将軍によって造園改修工事が行われ、11代将軍家斉の時にほぼ現在の姿の庭園になりました。明治維新の後は皇室の離宮となり、昭和20年11月に東京都に下賜されて、現在に至っている公園です。JR・地下鉄「新橋」から約15分の位置にあり、周囲のビルと庭園との対比が絶妙で、ビルの中のオアシスといった感じがします。

Hamarikyu15_2 庭園の中にあるお花畑では、春は「ナノハナ」、秋には「キバナコスモス」が一面に咲き、どちらもビルの谷間のお花畑といった感じです。2004.11.4コスモスは終わりに近い感じでしたが、キバナコスモスはまだ沢山の花を残していました。

撮影:EOS 20D with TAMRON18-200mm

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コスモスの丘

Kaihin19aa  ひたち海浜公園の、みはらしの丘は春はネモヒラ、秋はコスモスの丘になります。コスモスの時期には、コキア(ほうき草)が赤色に変色し一緒に楽しめます。コスモスは約150万本が植えられ、なだらかな丘のスロープと一緒に撮影すると、より雰囲気が出ます。

Kaihin14aa_2 みはらしの丘は、海に近いために台風など風の影響を受け易く、時期によってはせっかくの花が痛んでしまうこともあります。2005.10.20は比較的花の状態も良く、コスモスの丘の雰囲気が撮影できました。

撮影:EOS 20D with TAMRON18-200mm

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芝桜公園

Mokoto32aa_2 2005.5.30北海道旅行の2日目、藻琴温泉の芝桜公園を訪れました。丁度見頃の時期で、広大な丘一面に、ピンクの芝桜が咲いて、見事な景観でした。昭和52年に、中鉢さんという農家のミニ芝桜公園から、少しづつ運び約8年がかりで現在の芝桜の丘が出来上がったとのことです。

Mokoto36aa 開花が新緑の時期で、若葉の白樺と青空とのコントラストが美しく、自然の丘を上手く利用した芝桜公園だと思います。シーズン時期で観光客も多く、観光客の入る通路付近や全景写真は避けて、人影の無い芝桜の丘を狙ってみました。

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朝の地獄谷

Noboribetu46aa 2005.5.31北海道旅行で登別温泉に泊まりました。翌朝早く散歩を兼ねて、ホテル近くの地獄谷へ行ってみました。良いお天気で、新緑の緑と褐色の地獄谷とのコントラストが面白く、新緑がより鮮やかに見える感じがしました。

Noboribetu24aa 朝早いので、まだ観光客も殆どおらず、地獄谷の中央部へ向う通路上で、人影のない写真が撮れました。昼間になれば、狭い通路も観光客が入り込み、このような写真は無理ですので、今回は丁度良いところにホテルがあって助かりました。

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万里の長城「八達嶺」

1aa 2005.11.18中国旅行の最終日、午後に万里の長城「八達嶺」を訪れました。宇宙からも見える唯一の建築構造物と言われる万里の長城。Great Wallとして、世界遺産登録の中でも筆頭級の遺跡です。北方の外的からの防護壁とはいえ、そのスケールの壮大さには圧倒されます。現在観光地として公開されている、万里の長城はいくつもありますが、「八達嶺」は北京から比較的近いので、最も人気があるとのことです。上部の通路には、多くの観光客でごった返しており、人影の無い延々と続く長城の撮影はとても無理といった感じでした。

2aa 入り口から入ると、左右にルートが有り、右手は混雑しているものの比較的歩きやすく、午後で順光状態ですので、右側を撮影しながら登りました。左側は勾配もきつく、男坂と言われているようですが、逆光となりましたので、遠くから万里の長城のシルエットを撮影してみました。

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武稜源の風景

Enkakai18aa 2006.11.26中国旅行で、武稜源地区の袁家界を訪れた時の写真です。古生代以降の地殻変動によって隆起した石灰岩層が、風雨の浸食を受けて作り出された美しい風景です。武稜源地区には、このような奇岩巨石群が造りだす独特の景観が、あちこちで見られ、古くから水墨画の題材にも使われてきました。この写真は、小雨模様の中でぽつんと立つ、1本の紅葉を入れて写したもので、私のお気に入りの1枚です。

Kousekisai18aa この写真は翌日、黄石賽景区を訪れた際の写真です。霧に霞む奇岩巨石の造りだす風景は見事で、まさに水墨画の世界です。長い年月の風雨の浸食で出来た、このような風景もまた、同じように長い時間が経つと、浸食されて平らな土地に戻るのか?という思いにさせられます。浸食によって出来た今の風景がすばらしいとしても、その後の浸食によって風景が変化していくことは、仕方の無いことです。とは言え今の私達は、未来の子孫も含めて当分は、この風景を楽しめるのは間違い有りませんから幸せです。

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冬の合掌造り

Gokayama11aa 2004.2.22冬の北陸ツアーに参加して、世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」を訪れました。この年は暖冬で、この日も冬の服装で歩くと汗ばむ位でした。最初に五箇山集落を訪れましたが、こちらは雪も残り冬の合掌造り集落風景でした。

Shirakawa18aa 続いて白川郷を訪れましたが、屋根の雪も大分少なくなっており、冬の終わりの白川郷という風景でした。外を歩いてもそれ程寒くなく、途中で雨が降り出し、春の近いことを感じました。世界遺産に登録されてから、年中観光客が訪れるようですが、合掌造りは雪が似合うように思います。 撮影:EOS Kiss Digital(初代)

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フィヨルドの滝

61aa 2007.10北欧旅行最大のハイライトは、フィヨルドクルーズでした。フィヨルド地区では、周囲の山からの水が、低いフィヨルドに流れ落ちるために、至るところで滝が見られます。私も最初は、珍しいので滝を狙った写真を撮りましたが、その内に見慣れてしまい、周囲を入れた滝のある、フィヨルド風景に切り替えました。

48aa  フィヨルド周辺の山は結構高く、余り近づくと滝の全景は難しくなりますので、フィヨルドの滝は、周囲の風景と一緒に撮影した方が良い様に思いました。この写真は、滝の下側に小さな集落があり、滝をバックに湖面とそれらの建物の入った、フィヨルドらしい風景です。いずれも、2007.10.10ソグネス・フィヨルドクルーズの際に、観光船から撮影したものです。

撮影:EOS kiss DX with SIGMA18-100mm DC OS

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深山峠

Miyama050529aa 北海道富良野と美瑛を通る国道237号線沿いにある、深山峠ラベンダーオーナー園は、国道の反対側がドライブインになっているため、ツアーでは休憩に立ち寄る場合が多く、好都合な場所にあります。これまで3度富良野・美瑛を訪れていますが、いつも立ち寄っています。国道側から、ラベンダー畑方向を見ますと、十勝岳も良く見えますので、写真撮影にも向いています。2005.5.29家内と北海道ツアーに参加した時の、深山峠の写真です。午後で巡光となり、十勝岳の噴煙も見えましたが、ラベンダーはまだ咲いていませんでした。

Miyama050712_1aa 2005.7.12朝カメラ仲間と撮影旅行の際、立ち寄った深山峠の写真です。5月のカメラの位置では逆光となりますので、下側からラベンダー畑を狙いました。ラベンダーは咲き始めており、赤い家の周りの木の葉も5月の時より、青々しています。北海道に限らず、同じ場所でも季節によって、雰囲気が変わりますので、良い場所は何度訪れてもその都度、新しい発見があり面白いと思います。2005年は春と夏の2度富良野と美瑛を訪れました。

撮影:EOS 20D with TAMRON 18-200mm

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新緑の丘の風景

Furano27aa 2006.5.29-6.1は「花咲き誇る ベストシーズン北海道 4日間の旅」に家内と参加しました。ツアータイトルの通り、花咲く新緑の北海道を味わってきました。ツアーの初日は、富良野・美瑛の花人街道で、最初に富田ファームを訪れました。富田ファームは7月のラベンダーの時期が最高で、チューリップなど春の花も植えられていましたが、お花畑はこれからといった感じでした。ここでは、新緑や春の花と残雪十勝岳がとても美しく、この感じは夏では見られない風景だと思いました。平凡で作品性は有りませんが、私の好きな写真の1枚です。

Biei15aa 美瑛の四季彩の丘も立ち寄りました。この場所もベストシーズンは6月中旬以降ですが、花畑には水仙が咲いており、新緑の白樺と良いバランスでした。これから、夏のシーズンに向けての準備中という感じでしたが、ベストシーズンの時期には見られない、若々しい感じの美瑛の丘風景だと思いました。

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紫禁城

1aa 家族で中国旅行の際、2005.11.18に最後の訪問地、北京を訪れました。朝天安門広場から、天安門を通って「故宮博物院」に入りました。天帝がいる天上の紫宮にあやかり、天子の居城に庶民の接近を禁ずるという意味の、「紫禁城」と名付けられ、明・清時代約500年間皇帝が暮らした居城で、広大で圧倒的存在感を持つ世界最大の宮殿遺構です。中に入ると、その広さにまず圧倒されます。通常このような場所では、広角レンズで全景写真を撮りますが、人気の観光地では必ず人影が入ってしまいます。この日も、多くの観光客が入っておりましたが、敷地が広いので分散して、人影の無い写真も撮れました。朝早く入ったのが、良かったのかも知れません。

2aa ガイドさんの案内で、天安門側から神武門までを約2時間かけて歩きました。それでも、主な所をざっと見学したということだと思います。出口に近い東サイドに、映画「ラストエンペラー」で、皇帝溥儀が自転車で外に出ようとして、制止させられるシーンで使われた、長生街(外東路)を見ました。左右の宮殿を区切った道ですが、高い赤壁の道を端から広角で撮影しますと、奥行きが強調され、宮殿の仕切りの道と言っても、そのスケールが大きいことが実感できます。

撮影:EOS 20D with TAMRON 18-200mm

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漓江川面風景

Keirin11aa 2006.11.28桂林の漓江下りを楽しみました。桂林から陽朔まで約4時間の漓江下り、両岸に次々現れる、桂林特有の形をした峰の風景は、まさに山水画・水墨画の世界で、遊覧船から夢中になって撮影していますと、この4時間全く退屈することは有りませんでした。周囲の風景は沢山撮影しましたが、川面を渡るいかだのような小舟、時々見かけるあひるや鵜なども、この桂林の風景に良く合っていました。

Keirin20aa 漓江下りの終わりごろ、後から続いていた遊覧船が、私達を追い越して行きました。こうした遊覧船を利用するのは、もっぱら海外から来た観光客のようですが、多くの人がデッキに出て、周りの風景を楽しんでいます。私も、昼食のとき客室に降りた他は、すっとデッキに立って、写真を撮り続けました。持参のEOS 5Dに、Canonの純正赤鉢巻レンズを装着して、思う存分撮影しました。

撮影:EOS 5D with Canon 24-105mm US ISM

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桂林の蘆笛岩

Roteki3aa 2006.11.26桂林漓江下りの前に、蘆笛岩という巨大な洞窟を見ました。規模が大きく、内部の鍾乳石が所々ライトアップされ、灰色の洞窟が見事な色彩空間になっており、目を楽しませてくれます。武稜源や桂林の景観は、石灰岩が侵食されて出来たものですので、この地方には未開発のものも含め沢山の鍾乳洞があります。蘆笛岩は、海外の要人も見学すると言う、中国でも有名な鍾乳洞のようです。

Roteki1aa 中程に巨大な空間があり、その隅にひときわ目立つ美しい場所がありました。「水晶宮」と呼ばれ、くぼみがコバルトブルーでライトアップされ、それが前にある水面に反射し、地下の宝石のように見えました。この前で記念写真を撮っている人が沢山居ました。鍾乳洞空間が広いので、フラッシュが上手く届かず、かと言って近づくと、フラッシュでライトアップの色が消えて、灰色の岩が目立ちますので、カメラの感度を上げて撮影しましたが、中々見た目のようには撮れませんでした。何枚かの中で比較的良い写真です。

撮影:RICOH GR Digital

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雨のブリッゲン

37aa  2005.10.11北欧旅行で、ベルゲンを訪れました。旅行中このベルゲンだけが雨でした。雨とシーズンを外れていることもあって、ガイドブックにある広場の魚市場は、1軒しか出ていませんでした。ここでのトピックスは、世界遺産にも登録されている、ブリッゲン地区の見学でした。14世紀中ごろ、、ドイツから来たハンザ商人が貿易事務所を開設し、居住していた場所で、切り妻屋根のカラフルな建物が、妻面を波止場に向けて建っています。家が垂直面から少し傾いており、デザインの特徴か?と思いましたが、この付近の地盤沈下の影響のようです。

10aa_2 建物は全て木造造りで、何度か火災に会い、その都度修復され来たとの事です。奥に入ると寄席棟の建物が、いくつも重なるように建てられています。木の床面が雨にぬれ、違った雰囲気を作り出していました。昔は倉庫や事務所に使われたものだと思いますが、今は一部がレストランやお土産ショップになっています。時々雨が横殴りになりますので、カメラは小さなCaplio GX100を使い、傘で雨をよけながら撮影しました。

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フロム山岳鉄道

24aa 2007.10.10秋の北欧ツアー最大のハイライト、ソグネスフイヨルドクルーズを終えて、ベルゲンに向う途中、フロムからミュールダールまでは、フロム山岳鉄道の旅でした。フロム山岳鉄道は、谷間の急斜面をゆっくり走る電車から見える、車窓風景のよさが人気のルートで、今回のツアーでもハイライトの一つに入っていました。

26aa フロムからは、ゆっくり上る方向となり、時々短いトンネルも有りますが、眼下に見える谷間の紅葉や、小川や滝の流れは、車内からも”まあーきれい!”という声が上がり、窓越しに何枚も写真を撮りましたが、外に出て写真を撮れたら、と思う場所がいくつもありました。

51b 途中ショースの滝は、駅のホームが滝見台となっており、ホームに立つとしぶきが掛かるのでは?と思う位、滝を間近に見ることが出来ます。写真撮影のために、電車は約10分間停車してくれます。この10分間に、皆が記念写真を撮ったり、私の様に滝を撮ったりしますので、私も必死でした。時間が無いので、構図などを考える余裕も無く、ただ何枚も撮ったという感じでした。

車窓風景:by Caplio GX100、ショースの滝:by EOS Kiss DX

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那須高原の紅葉

Nasu04aa 2007.10.21家族で那須高原に出かけました。早朝自宅を出発し、現地には8時前に到着しましたが、那須高原ロープウエイ山麓駅付近から渋滞で動けず、家族を下ろして下側の大丸温泉駐車場に車を停めました。家族がロープウエイで那須岳に登っている間に、私は付近の紅葉を撮影しました。

Nasu51aa 良いお天気でしたが、那須岳山頂付近は霧で良く見えませんでしたので、山麓付近と反対側の飯盛山方向の紅葉を撮影しました。白樺やかえでなどの紅葉と赤い低木の紅葉がうまくバランスして、那須高原独特の紅葉風景となっていました。山麓駅付近で撮影中、スピーカら私の車のNoの呼び出しがあり、電話口に出ますと、大丸駐車場で私の車の後ろに停めた人が、出られなくて困っているとのこと。私と同じ列に何台も車が止っているのに、なぜ私の車を?と聞きました所、皆ロープウエイで山頂に登り応答してくれないと、撮影のために登らなかった私が運良く応答したと言うことでした。15分位歩いて駐車場に戻りますと、旅館の主人が待っており恐縮して、帰りにご家族で温泉に入って行ってくださいと言われました。結局時間の都合で温泉には行きませんでしたが、面白い出来事でした。

撮影:EOS Kiss DX with SIGMA 18-20mm DC OS

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館林のつつじ

Tatebayasi04aa 館林の「県立つつじが岡公園」は、1万株ともいわれるつつじが有名です。2007.5.3あしかがフラワーパークの帰りに、立ち寄ってみました。一部は見頃過ぎのものも有りましたが、見事なつつじが咲いていました。館林のつつじは、古木が多くあって、他のつつじ園とは一味違った感じがしました。

Tatebayasi32aa つつじの中に、国際花博出品つつじ「桔梗咲き霧島」という、銘板のついたつつじが有りました。古木つつじのようですが、風情を感じさせるつつじでした。人気の場所で人が多く、見るだけなら良いですが、人影のない全景写真は撮りにくい場所です。

撮影:EOS 5D eith Canon 24-105mm IS USM

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小樽運河

Otaruunga41aa 2005.7.12北海道撮影旅行で、小樽運河を訪れました。小樽運河は、昔海上に停泊した船から荷物を運ぶ艀(はいしけ)を係留し、荷物の陸揚げに使われた場所です。長い間無用の長物として放置されていましたが、運河の半分を埋め立てて、散策路やガス灯整備などで、様変わりした運河周辺は、小樽の一大観光スポットになっています。

Otaruunga17aa 運河の両岸には、レンガや札幌軟石で作られた倉庫群が残されており、写真の題材になりそうな景観が見られます。倉庫の内部は、お土産ショップやレストランなどに使われ、特に若い人には人気の場所のようですが、風景写真が主体の私は、散策路を移動しながら外観を撮影しました。私が見た海外の運河(ブリュージュ・蘇州)とは少し趣の異なる運河ですが、ここも絵になる風景だと思います。

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マザー牧場

Mother0183aa 一足早く春が訪れる房総半島、マザー牧場では3月初めには菜の花が咲きます。2004.3.7初めて家族で訪れ気に入りましたので、翌年の2005.3.21もう一度、カメラ好きの友人と撮影に訪れました。開門前に現地に到着して、人影のない菜の花を狙って撮影しました。

Mother0198aa 2005.3.21は梅の花がまだ咲いており、梅林一面に菜の花が咲く風景は、見ても楽しいですが、前回家族で来たときには、ここで弁当を食べました。今回は撮影が目的ですので、そのような家族づれが来ない内に、早めに撮影をしました。

Rosemary0114aa マザー牧場の撮影を終えて、房総半島を南にドライブし、「ローズマリーガーデン」という洒落た名前の、ガーデンサイトに立ち寄りました。中はそれ程広くは有りませんが、欧風庭園や建物が、外国に来たような感じになります。

撮影:EOS 20D with TAMRON 18-200mm

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尾瀬沼の思い出

Ozenumagr13aa 2006.6.9日立発の、尾瀬沼ハイキングツアーに家内と参加しました。沼山峠休憩所に11時過ぎに到着、ここから大江湿原、尾瀬沼ビジターセンタ間を往復するというコースでした。梅雨時で覚悟はしていましたが、到着時は雨で、雨の中木道を歩きました。1眼レフデジカメはリュックに入れ、コンパクトデジカメGR Digitalを首から下げました。

Ozenuma46aa 幸い尾瀬沼ビジターセンタ到着時には雨が上がり、1眼レフデジカメEos Kiss DNを取り出しました。丁度水芭蕉の時期で、点々と咲く水芭蕉のある湿原を撮影できました。集合時間が決められているため、時間はあまり取れず直ぐに帰路に着きました。せっかく雨が上りましたので、雨で撮影できなかった風景も撮影しながら戻り、一緒に居た家内とも離れ離れになってしまいました。集合場所に近づくと、帰りの人で通路が大渋滞となり、私だけが集合時間に遅れてしまいました。

Ozenuma66aa バスに戻り家内から、”誰かが怒って置いていけ!”と言っていたと聞き、今度は私が頭に来ました。遅れた自分の非を棚に上げて、皆に聞こえるように、”仲間が遅れたら、何か有ったのでは?と心配するのが普通、ここのツアー客はどうなっている!”と大声で、家内に当たりました。ツアーなどで撮影に夢中になり、こういうことがあって、一緒に行く家内や、ガイドさんを困らせる私です。

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新緑の北大構内

Hokudai28aa_2 2005.6.1北海道ツアー最終日、札幌市内観光自由時間に、北大の構内を訪れてみました。中にはクラーク博士の像などがあって、大学構内が観光スポットにもなっている、全国でも数少ない大学です。丁度新緑の季節で、校舎の周りにつつじや桜、地面にはたんぽぽが咲き、とても綺麗な風景でした。こんな環境の中で、勉強が出来る北大生は幸せでは?とふと思いました。

Hokudai91aa_2 近くの北大植物園にも行って見ました。古い建物が博物館になっていたりして、この建物と新緑がうまくマッチした、良い写真が撮れました。植物園にわざわざ来る人も少ないようで、中はとても静かで、ゆっくり撮影できました。人影のない新緑の写真を撮るには最高の場所?と思う位でした。

撮影:EOS 20D with TAMRON 18-200mm

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上湧別のチューリップ

Kamiyubetu16aa 2005.5.30北海道ツアーで立ち寄った、上湧別チューリップ公園です。上湧別では古くからチューリップ球根を栽培して、海外にも輸出していましたが、昭和41年オランダの球根が世界市場で値下げされてから、輸出も困難となり生産量は徐々に衰退、昭和60年頃からチューリップ園として、観光事業化されたものだそうです。現在約7ヘクタールの畑に、120種120万万本が植えられ、5月上旬から6月上旬まで「チューリップフェアー」が開催され、多くの人が訪れているようです。道路沿いにある、広いチューリップ畑ですので、畑の中を散策すると言う雰囲気です。

Tyulip_12aa チューリップ畑といえば、2004.5.5に訪問したオランダの、広大なチューリップ畑を思い出します。有名なキューケンホフチューリップ公園に行く途中で、バスの中から撮影したものです。現在でもオランダは世界最大のチューリップ輸出国ですので、その広さは湧別町をはるかにしのぐものです。キューケンホフ公園も見事ですが、オランダのチューリップ畑を見て廻るのも、面白いのでは?と思った位です。

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蘇州運河

1aa 2005.11初めての中国旅行で、最初の訪問地は蘇州でした。世界遺産にも登録されている、いくつかの庭園を見た後で、蘇州運河に行きました。舟で約1時間かけて、運河両岸の風景を楽しむことが出来ます。蘇州運河は、東洋のベニスと言われるそうですが、白壁が主体の古い建物が並ぶ風景は、写真の題材としては最適でした。

3aa 運河には、両岸の家々からの排水も流れ込んでいるようで、水はきれいでは有りませんが、時々運河に出て、洗い物をしている人の姿や、干された洗濯物が見えたりして、住んでいる人達にとっては、ここが生活の場所なのだという事が実感できます。汚れた白壁も、所々剥がれ落ちた壁も、写真に撮ると味わいが出てきます。とにかく、絵になる風景でした。

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ブダベストの温泉

Onsen1aa 2005.4.11東欧旅行のブダベスト市内観光で、ゲレルト(Gellert)温泉に入りました。ハンガリーは、世界でも有数の温泉大国だそうですが、温泉国の日本から行って、わざわざ温泉に入ることもない?と思いましたが、ツアーコースに入っていることも有り、話の種にと中に入りました。入り口は、クラシックな様式で飾られ、中に温泉があるとは思えない感じでした。

Onsen15aa 中には、室内プールのような広い部屋と、日本と同じ浴槽の部屋があります。日本人は、慣れた浴槽の部屋の方が、温泉に入った感じがして落ち着きます。プールは水着専用ですが、浴槽の部屋にもつながっており、そのまま入れます。水着ですから、当然男女混浴です。

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京都御所の紅葉

Kyotogosyo22aa_2  2004.11.14-15京都1泊旅行の際に、京都御所を訪ねました。京都御所は、1932年(明徳3年)の南北朝統一によって、名実共に皇居と定まり、明冶に至るまで約500年の間、天皇の住まいでした。2004.11.15小雨模様の朝御所に到着しましたが、御所を囲む広い道路は、まだ人の姿も少なく、落ち着いた雰囲気でした。

Kyotogosho30aa 御所の拝観は、春秋の一般公開日を除いて、事前の拝観予約が必要です。今回は事前に往復はがきで予約を取り、中に入りました。係りの案内で、説明を聞きながら約1時間の拝観でした。御所の庭の紅葉が、丁度見頃でしたので撮影しました。京都は紅葉の時期で、高尾や興福寺など紅葉名所も廻りましたが、御所の内部はいつでも撮れる訳では有りませんので、貴重な写真かも?

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豪華客船の旅

Skialine1aa 2007.10家内と北欧8日間の旅に参加してきました。2日目フィンランドのトゥルクから、スウェーデンのカペルシャまでは、豪華客船「シリアライン」で1泊の船旅でした。シリアラインは総排水量58,000t・全長203m・12階建てで、有名な「タイタニック号(48,000t)」より一回り大きな、豪華客船です。乗船前に近くから撮影しましたが、まさに12階建てのビルと同じ感じで、船の全景写真は無理でした。前部を見ますと船ですが、中間部は大きな建物という感じで、これが本当に動くのか?と思ってしまいます。

Skialine2aa 私達の客室は11階の海側で、中に入ると普通のホテルと全く変わりません。出航が夕暮れ18:30分、到着が翌朝の6:00でしたので、外の景色を楽しむという旅ではありませんが、夕食と朝食は船内のレストランで楽しみました。船が大きいので、外洋に出てもほとんど揺れは感じられず、船内のレストランやバーや売店などは普通のホテル並みで、まさに海に浮かぶ豪華ホテルといった感じでした。

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中国近代化の象徴

Aa 2005.11.15-19家族で「上海・蘇州・北京の旅」に参加してきました。私は初めての中国で、紫禁城や万里の長城など史跡にも感動しましたが、上海など都市部の近代化に驚きました。例えば、都市部付近の片側4車線の道路や高層ビル群などインフラの整備は、東京をはるかに越えているのでは?と思える位でした。この写真は、外灘から見える対岸風景で、高さ468mのTV塔(東方明珠電視塔)や近代的なビル群は、急速に近代化が進む中国の象徴のように感じました。

2aa 上海の市内観光を終えて、北京への移動は飛行機でした。上海の浦東国際空港へは、地下鉄龍陽路駅からリニアモーターカーに乗りました。駅のホームは、最先端技術にふさわしい感じで、ここが中国?と思ってしまう位です。中間部では時速430kmで走行、これが常時運転されているのにも驚きました。

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ベルギーの古城

Veves13aa ベルギー南部のアルデンヌ地方には、中世から18世紀にかけての古城が数多く残っています。2004.5のオランダ・ベルギー旅行にも、オプションツアーで古城巡りが有りましたので、参加してみました。2004.5.4お天気は余り良くありませんでしたが、希望者が参加して、いくつかの古城を廻りました。城の中には居城として使われた、貴族の宮殿のようなものから、要塞として使われたお城まで、様々の形のものが有ります。この中でも、ヴェーヴ城は、外観がユニークで、御伽噺にも出てきそうな感じが印象的でした。

Veves32aa ヴェーヴ城は、8世紀ごろ作られた古い城で、当初は城塞としての城であったため、特異な5つの尖塔を持つ形だとのことでした。その後居城として改修され、城内には当時の封建領主の生活ぶりが、うかがえる家具や調度品が展示されていました。この他に、宮殿風のお城も見ましたが、私はヴェーヴ城の形が、いわゆる「お城」という感じがして、印象に残りました。

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風車のある風景

Kinderdijk12 オランダというと風車を思い浮かべる程、海抜0M以下が全土の1/4というオランダでは、かっては風車が大事な存在でした。2004.5.5オランダ・ベルギー旅行の際に、オランダ最大規模の風車が集まる場所として、世界遺産登録されている、キンデルダイクの風車を見に行きました。日本の田園地帯を思わせる地区の、運河沿いに沢山の風車が建っていました。

Kinderdijk32 運河沿いに、見学通路がありそこを歩いて、それぞれの風車の近くに行くことが出来ます。1740年頃に作られた19基の風車は、1950年まで実際に稼動していたとのことですが、現在は遺産として残されているようです。オランダを模擬した風車は、日本でも観光地などで見ることがありますが、本物が沢山並んだ風景は壮観です。

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強風と霧の襟裳岬

Erimo050531_1aa 2005.5.31家内と北海道ツアーの3日目に立ち寄った襟裳岬です。朝阿寒湖畔ホテルを出発した時は、快晴に近い良いお天気でしたが、バスが襟裳岬に近づくと曇り空となり、襟裳岬到着時には強風と霧で雨も横殴りという、ひどい天候になりました。襟裳岬を見てから、レストランで昼食という予定でしたが、あきらめてレストランや売店に入ったままの人も居ました。せっかく来ましたので、森進一の歌詞の書かれた記念碑から岬方向を写しました。

Erimo050531_2aa 襟裳岬周辺は1年のうち、風速10Mを超える日が290日以上という、強風地帯だそうですが、この日は強風に加えて雨と霧で条件は最悪でした。ガイドブックによれば、海底に沈んだ日高山脈の頂上部が、岬から連なる岩礁として見えるとのこと。何も見えない海側の撮影はあきらめて、襟裳岬灯台の前に家内を立たせて、記念写真を撮りましたが、帽子は風に飛ばされるので、手に持っています。

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能登半島の冬と夏

Sekinohana04_1aa 2004.2.24家内と冬の北陸ツアーに参加した際に、立ち寄った能登半島関野鼻から見た、ヤセの断崖です。松本清張「セロの焦点」の最後の舞台ともなり、有名な場所ですが、冬の日本海特有の、白い荒波が打ち寄せて、悲運な女性主人公の最後のシーンに、イメージが良く合う風景だと思いました。

Sekinohana05_1aa 2005.9.12会社のOB会旅行で、再び同じ場所を訪れました。この日は良く晴れて、前年冬のヤセの断崖とは全く異なる、夏の終わりの静かな海でした。日本海側海岸風景は、冬と夏ではずいぶん違った雰囲気になることを実感しました。2007.3発生の能登半島地震で、ヤセの断崖も崩落、かなりの被害を受けたとのニュースもありましたので、今では少し景観が変わっているかも知れません。

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紅葉の袋田

Fukuroda09 2007.11.17紅葉の袋田の滝を撮影に行きました。人出の多いことを想定して早めに到着して、滝見台からの至近距離撮影をしてから、周囲を散策しながら、紅葉と滝の遠景などを撮影しました。滝見台からの袋田の滝は、真正面から至近距離で滝が見られ、初めての人は圧倒されると思いますが、紅葉と一緒に撮ろうとすると近すぎて、アングルに苦労します。私は、正面からも撮りましたが、上部とサイドをクローズアップで狙って見ました。

Fukuroda43 遊歩道脇にある、研究路階段を上ると袋田の滝の上部を見ることが出来ます。紅葉の間に見える、流れの白い筋との組み合わせも、面白い写真になります。階段を上りきると、こじんまりした生瀬滝が見えます。袋田の滝へは何度も来ていますが、ここは初めてでした。滝の遠景と紅葉の組み合わせも良く、新発見でした。

撮影:EOS Kiss DX with SIGMA 18-200mm DC OS/HSM

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郡山の上石不動桜

Ageisifudo10b2l 2005.4.23有名な三春の滝桜を撮影に行った際に、郡山地区の枝垂桜を撮影してきました。郡山地区には、枝垂桜の名所が沢山あり、写真の被写体としていずれも捨てがたい感じですが、上石不動桜は被写体としてトップクラスです。菜の花を入れた、側面からのアングルが最高で、多くのカメラマンが狙う構図です。郡山観光交通が公開している、H19年枝垂桜花番付では、西の筆頭大関が上石不動桜です。ちなみに、西の横綱は地蔵桜、東の横綱は滝桜でした。枝垂桜花番付:http://www.yamaguchi-gr.co.jp/sakura07/hana612.htm

Takizakura52aa 同じ日の早朝最初に撮影したのが、東の横綱格の滝桜でした。国の特別天然記念物指定の、余りにも有名な滝桜ですが、その勇姿?はまさに横綱級で圧倒されます。大きすぎて、周囲の風景とのバランスが難しく、適度の大きさでお堂や菜の花と、上手くバランスの取れた構図となる、上石不動桜の方が、写真の被写体としては適しているようにも思えました。

撮影:EOS 20D with TAMRON 18-200mm

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二見岩遠景

Kokai070512_05 我が家近くの小貝浜海岸は、夏は海水浴もできる小じんまりした海岸ですが、海食作用によって出来た、二見岩などの奇岩や海食洞窟なども有って、撮影対象としても面白い場所ですので、時々出かけます。二見岩に当たって砕ける波をズームで狙うと、迫力ある構図となりますので、アマチュアカメラマンが良く使います。二見岩(別称:二つ岩)は海岸から見通せますが、干潮時に露出する海岸の岩場から、海側に入り込んだ位置からの二見岩の遠景です。

Kokai070521_23aa 干潮時タイミングが良いと、岩場はさらに海側に露出します。2007.5.21は丁度そんな時で、海側露出部先端にある、海食でできた洞窟から二見岩を狙えました。干潮で海岸部はいわば遠浅となり、いつもは見えない岩肌も見えています。荒波砕ける二見岩も面白いですが、こうした静かな海の二見岩も景観としては、面白いと思います。

撮影:Ricoh Caplio GX100

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チューリップ公園

Kaihintyulip10 ひたち海浜公園のチューリップガーデンは、我が家から車で1時間足らずで行けますので、毎年撮影に出かける場所です。開門前に並び、一番乗りでガーデンに直行して、人影の無い全景写真を撮影します。最近では、2006.4.28のチューリップが見事で、近くに居た女性が”まあ綺麗!まるで天国のようね”と声を上げたのが印象に残っています。エリアが限られていますので、松林の中に咲くチューリップが一望できます。撮影はEOS 5Dです。

Keukenhof41 海外では、2004.5.6にツアーで訪れた、オランダのキューケンホフ公園のチューリップが見事でした。3-5月チューリップ期間のみ開園のチューリップ公園で、広大な敷地の中の至る所にチューリップが植えられており、ざっと見るだけでも1時間は掛かります。キューケンホフ公園は、チューリップの配置と周囲の緑のバランスを考えて植えられており、ゆっくり散策しながら、チューリップを楽しむという公園です。ツアーで時間が限られましたが、本格的に撮影するなら、たっぷり半日はつぶせそうな感じでした。撮影は初代のEOS KissDです。.

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雨のデルフト裏話

1 2004.5オランダ・ベルギー旅行の際、アムステルダム市内観光の自由時間に、画家フェルメールが生涯を過ごしたデルフトに行ってみました。アムステルダムから電車で約1時間の落ち着いた街でした。到着直後に雨が降り出しましたので、アムステルダムで買ったみやげものなどを駅のロッカーに預け、身軽にして街に出ることにました。この時操作方法が、良く判らず戸惑っていると、近くの青年が教えてくれ、ロックするとカードが出てきました。雨が強くならないうちにと、フェルメールの「デルフトの眺望」に似た風景を探し、ガイドブックを頼りに川辺の東門に行き、急いで撮影を済ませました。雨が強くなりましたので、新教会と旧教会の中に入って内部を見学、綺麗なステンドグラスなどの撮影をしました。

2 外に出ると雨はますます強くなり、教会前の広場の人影も少なくなっていました。雨宿りを兼ねて近くのレストランに入り、コーヒーと軽い食事を食べて小降りになるのを待つことにしました。しばらくすると雨が止みましたので、急いで駅に戻りましたが、ここで一騒動がありました。ロッカーに預けた荷物を取り出そうとロッカーに行くと、扉が半開きになっており中には何も入っておりません。あわてて駅員を呼び、"My rocker is broken!"とロッカーカードを見せますと、黙ってすぐ隣のロッカーの所に行き、ロッカーを開けて”ちゃんと有るじゃないか!”という身振り。並んで2箇所にロッカーがあり、私が開けようとしたロッカーが間違っていたという次第。初めての場所で、しかも外国ですとこういう勘違いもあるという、面白い経験でした。

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北欧車窓風景

73a この写真は、2007.10北欧旅行の際に、スェーデンのストックフォルム観光を終え、空港に向かう途中のバスの中から見た夕焼けです。見た目の感じは、もう少し鮮やかで、いつまでも消えませんでした。日本でも同じような感じの夕日を見ることがありますが、数分で消えてしまいます。北欧は緯度の関係でしょうかこの状態が長く続いているように感じました。同乗のツアー仲間も、きれいだと盛んにカメラを向けていましたから、皆同じように感じたのだと思います。

A59a_2 この写真は、ノルウェーのフイヨルド地区を移動するバスの中から撮影した、飛行機雲の入った車窓風景です。ガイドさんの説明では、日本から来た観光客は飛行機雲を珍しがりますが、北欧では良く見られ当たり前の風景とのことでした。これも、北欧上空の気温が低いせいかも知れません。カメラはサブ機で持参した、コンパクトデジカメCaplo GX100を使いましたが、良く晴れた空の感じがうまく撮れました。バスの紫外線防止窓ガラスが、丁度UVフイルターのようになったのかもしれません。

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プラハ駅での盗難事件

Prahastation21aa この写真は2005年の春、家内と東欧旅行に参加した時の思い出深い?プラハ駅ホームでの記念写真です。この日は、プラハからスロバキアのプラチスラバまで、約4時間の国際特急に初めて乗るというので、乗車前にホームで記念写真を撮ってから車内に入りました。車内は6人がけの個室で、私達を含め3組の夫婦が3人ずつ向かい合わせに座りました。私達は最後に入りましたので、ドア側の席に座り荷物の整理をしていますと、若い男がドア越しに現地語で話しかけてきました。

車内の荷物係が点検にでも来たのかと、皆適当に"OK,No problem!"など応対している内に、発車時間となり男は立ち去りました。さて続きをと荷物整理を始めましたところ、自分の席の脇に置いた黒皮バッグが無いのに気付きました。”やられた!”とホームに出た男を捜そうとしましたが、列車は動き出しており、どうしようも有りませんでした。個室内には6人が居り、家内は私の向かいで私の荷物は全て見える位置に居たのに、誰もバッグを盗られるところを見ておらす、プロの手品師のような早業でした。駅のホームやロビーなど人の多い場所では用心しますが、私達ツアー仲間のみの個室に入ってきて、目の前でバッグを盗むという大胆さには驚きました。日本では、車内に置き忘れたバッグもほとんどが出てくるというのとは大違いです。上記の写真は、確かにバッグを持って乗車したという証拠写真にもなり、帰国後盗難保険請求の際に参考添付しました。

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オランダで迷子になった話

Mauritsfuis10a 2004.5月に家内とオランダ&ベルギーツアーに参加した時の話です。5月5日日本では子供の日の午前中はハーグ地区観光で、ある建物(後でそれはフェルメールの「真珠の耳飾の少女」「デルフトの眺望」などが有る、マウリッツハウス王室美術館と知りました)の前で、ガイドさんが説明を始めました。私は写真撮影が主目的ですので、こうした場合には説明が始まると列を離れ、先回りをして良い撮影アングルなどのチェックを始める癖があり、一緒に行く家内や添乗員さんをはらはらさせます。この時も、いつもの調子で付近のチェックをしますと、すぐ左手に門が有ってその先が広場になって沢山の観光客が居ます。私は、次はこの広場と読み、先に広場に入って写真撮影を始めました。一通り撮影が終わり、そろそろ私のグループがこちらに来る頃と元の方角を見ますと、私達のグループがどこにも居ないことに気付きました。

Binnenhof10a 私は少しあせって、広場の中いる何組かの日本人グループを探して見ましたが、どれも別のグループでした。日本でしたら、携帯で確認するなど色々な方法がありますが、今自分が居るところもはっきり判っていない状況の中で、自分がかってに動いては逆効果?と腹を決めて、先程までガイドさんが説明していた場所に戻り、じっとしていることにしました。しばらくすると建物の中から添乗員さんが、汗をかきながら出て気て”奥様が、主人が居ないと心配されていでいたので、探しに来ました”と。ガイドさんは、マウリッツハウス美術館の説明が終わると、皆を中に案内したという次第で、私の読み違いでした。私が先回りしたビネンホフ国会議事堂は、この後でゆっくり見物が出来、何もあわてることは無かったというお粗末な話です。その時はあせりましたが、後になって見ると貴重な?経験でした。

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ロイヤルコペンハーゲンの話

35 この写真は。2007年10月北欧ツアー最終日に訪れた、コペンハーゲンのニューハウン地区の写真です。コペンハーゲン市街中心にあるアマリエンボー宮殿の南、内海から西に400mほど入り込んだ船着場沿いの町です。かってアンデルセンもここに居を構え、1970年頃までは船員たちが集まる居酒屋街でしたが、現在ではかっての古い建物を改造したレストランやアンティークショップなどの集まる、市内随一のウオーターフロント地区になっています。

Royal2007aa コペンハーゲンには、有名なロイヤルコペンハーゲンの本店があり、記念にクリスマス模様のカップと大皿を購入しました。帰国後日本でいくら位で購入できるか?をWebで調べておりましたら、ロイヤルコペンハーゲン・イヤープレートもWebショップで購入できることが判りました。2007年イヤープレートは、上記のニューハウン地区の冬景色をモチーフにしたもので、1万円以下で購入できると知り早速今回の追加旅行記念に購入しました。イヤープレートはその年のみの限定生産で、古いものは骨董価格がつきますが、最近のものはWebで簡単に入手できるのは便利です。

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