趣味
孫達の海水浴
2009.8.15帰省してきた孫達の家族を、自宅近くの川尻海岸海水浴場に案内しました。シーズン中は大変混み合う海水浴場ですが、自宅から車で10分以内という地の利を生かして、人が帰り駐車場も空きの出る夕方4時頃出かけました。海岸風景を撮るつもりで、望遠で遠くから孫達の様子を撮影して見ました。長男長女家族8人が、人の少なくなった川尻海岸波打ち際で、足を海水につけて居る所です。
長男長女の上の子供は、それそれお父さんと一緒に海に入って遊んでいますが、下の子供は海に入るのが怖いと、お母さんの手をしっかり握ったまま楽しそうな二人を見つめています。”私も海に入りたいけど、ちょっと怖い”といった感じが良く出ている写真です。
by EOS KissX2 with SIGMA 18-300mm
夏休みの孫達
お盆休みに孫達が帰省してきました。2009.8.15久しぶりに夏らしい良いお天気となり、孫達の家族をきららの里に案内しました。5月の連休中は大変な混雑で、有名なロング滑り台も順番待ちの長い列が出来ましましたが、今日はほとんど待ち時間なしで乗れました。遊器具場で自由に遊ばせ、遠くから望遠で孫達の様子を撮影しました。長男長女の子供達は、一緒になると兄妹のように遊んでいます。夏の木漏れ日の中の二人のしぐさが面白いショットです。
遊器具場は小高い丘の上にあり、下から見上げると人が
丘の上に居るように見えます。二人の孫が丘を駆け上がり、遊器具に向うところを望遠で狙いました。映画のワンシーンのようなショットが私のお気に入りです。
by EOS KissX2 with SIGMA 18-200mm
クリスマスツリーの木
美瑛の丘の美しさは、野菜や麦などの畑の色合いの組み合わせの美しさが魅力ですが、その丘にぽつんと立つ木との組み合わせも写真になります。美瑛の丘には「哲学の木」「ケンとメリーの木」「セブンスターの木」「親子の木」など、それぞれの特徴を表す名前の付けられた木が有ります。いくつかはコマーシャルや映画などにも使われて有名となり、観光スポットにもなっています。今回もいくつかを訪れて撮影しましたが、初めて訪れたのが「クリスマスツリーの木」でした。観光コースから外れた位置にあり、訪れる人も少ないようですが、カメラマンには人気の撮影スポットで、特に夕日をバックにした構図が写真集などでも紹介されています。判りにくい場所にあり、レンタカーのカーナビMAPCODEのガイドで現地に到着しました。2009.7.14の夕方で、西に傾いた太陽の斜光が当り、黄色の麦畑が美しく映える「クリスマスツリーの木」で、構図的にはお気に入りの写真です。
白い搭と赤い屋根のある風景
2009.7.14-16美瑛・富良野を旅行して来ました。今回は旭川空港でレンタカーを借りて、あらかじめwebやガイドブックで調べておいた撮影ポイントを巡回して撮影しました。今回特に狙っていたのは、美馬牛小の白い搭の遠望とガイドブックによく出てくる、メルヘンチックな赤い屋根の家でしたが、いずれも撮影することができました。美馬牛小の白い搭は美瑛のあちこちから見えますが、今回は写真家高橋真澄氏のガイドブックに紹介されている、深山峠からジェットコースターの路を進んだ所にある、高台からの美馬牛小遠望を撮影してみました。
パノラマロードに入り、美馬牛小近くの道を廻って白い搭の見える位置を探してみました。白い搭が時々見え隠れしますが、人工物の入らない構図となると意外に難しい感じがしました。麦畑を前面に配置して撮影してみました。
ガイドブックに必ず紹介されている赤い屋根の家も今回狙った場所です。初日に丘の上から見下ろす構図を撮影しましたが、翌日拓真館に向かう道路で下側から見える場所を見つけました。雨模様の天気でしたが、少し小降りになった時を狙って急いで撮影しました。雨雲と明るい黄色の麦畑の対比がとても印象的でした。
by EOS KissX2 with SIGMA 18-200mm(手ぶれ補正)
雨上がりの西山荘
2009.6.11午前中は雨でしたが、午後になって次第に回復してきました。西山荘の花菖蒲が見頃と知り、雨上がりの花菖蒲を狙って出かけて見ました。雨にぬれた花菖蒲は、花も新鮮でまさに見頃でした。私と同じような考えでしょうか?2-3人のカメラマンが熱心に撮影していました。
この場所は何度も訪れていますが、雨上がりの曇り空での撮影は今回が初めてでした。花菖蒲の写真は、早朝か今日のような雨上がりの曇り空が、雰囲気が出て良いように思います。小雨が残る中で、三脚に取り付けたカメラに雨除けカバーを掛けて、じっくり撮影するカメラマンも居ましたが、私は1脚にカメラを取り付けて急いで撮影しました。
by EOS5D with TAMRON 28-300mm(手ぶれ補正)
巾着田の曼珠沙華
埼玉県日高市の巾着田は、高麗(こま)川岸辺の彼岸花群生地として有名です。湾曲した川辺や雑木林の中に一面に咲く彼岸花の群生は、日本最大級と言われており見事です。一般的に河原にある彼岸花は、上流部から流されて来た球根が自生して群落をなすと言われていまが、巾着田の群生はその規模の大きさに圧倒されます。
2008.9.23Webで調べ丁度見頃と知り、撮影に訪れて見ました。西部池袋線高麗駅にお昼近くに到着しましたが、お彼岸の休日と重なり大変な人出にびっくりしました。狭い通路は人の行列、何処を狙ってもクローズアップ以外は人が入ると言う感じでしたが、人影の無いアングルを探して撮影しました。
EOS 5D with TAMRON 28-300mm(手ぶれ補正)、1脚使用撮影
朝焼けの筑波山
2008.5.22午前3時に自宅を出て、下妻の小貝川ふれあい公園のポピーと朝焼けの筑波山を撮影に行きました。現地には日の出時刻直前の4時半頃に到着しましたが、既に多くのカメラマンが定位置で準備完了していました。筑波山の上に太陽が出るまで時間が有り十分間に合いました。
5月中旬から6月初めまでは、太陽が筑波山の上から昇りポピーとの対比が美しい写真が撮れますので、カメラマン人気の撮影スポットになります。山頂部に薄雲が有って、丸い太陽では有りませんでしたが、そこそこの写真が撮れました。この日は太陽が高くなると、霞で筑波山が見えなくなりましたので、わずかのチャンスでした。
by EOS 5D with TAMRON 28-300mm(手ぶれ補正) 1脚使用
桜と噴水
私の定番撮影サイト十王パノラマ公園が桜の季節を迎えました。十王パノラマ公園頂上側から見る斜面に咲く桜と、十王ダムの定時噴水を入れた構図が絵になりますので、いつも撮影しています。定番ポイントは展望台頂上からですが、噴水が遠くなりますので遊歩道側から狙うのが私の好みです。
遊歩道側から桜と噴水の入るポイントは2箇所あります。この写真は、もう1箇所の撮影ポイントから見た噴水です。満開の桜の枝の間に噴水を通すように撮影するのがコツですが、噴水の形にも注意を払います。真っ直ぐに上がった噴水が、ゆるやかな放物線状に水面に落下するように撮れればベストです。この写真は今年のベストの部類です。
パノラマ公園は、自宅に近いこともあって、特に桜の季節には何度も通います。2008.4.14夕方18時の定時噴水は日没時間と重なり、赤い夕焼けが残る空をバックに、噴水と枝垂れ桜を撮影できました。
偕楽園の梅
2008.3.9朝から良く晴れて春を感じさせる暖かな日和、電車で水戸駅まで行きバスで偕楽園の梅を撮影してきました。偕楽園は水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が、「衆と偕(とも)に楽しむ場」として開設したもので、園内には100種3000本の梅が植えられているとのこと。早咲きの梅は満開でしたが、全体としては6分咲といった感じでした。日曜日ということも有って、朝から多くの見物客でにぎわっていました。
白梅と紅梅の絶妙な重なり、ねじれた老木の皮にへばりつくように咲く梅の花、園内には絵になる風景が沢山あります。白梅と紅梅の重なりを望遠で狙って、ピンクの入った霞の感じも良いですが、老木についた斜光に光る、緋色の花びらのクローズアップも印象的でした。
ついでですが、水戸の梅まつり撮影Dataの中から、お気に入りを選んでプリントしたものを、客間のテーブルの上に並べて、家庭内展示の様子を紹介しておきます。デジカメ撮影データはPCの外付けHDDに保存しますが、その中から適当に選別してWeb Albumに公開したり、プリントしたりします。プリント作品は、客間のテーブルに並べて出来ばえの確認と、家族にも見てもらうようにしています。
by EOS 5D with TAMRON28-300mm XR Di VC
二つ岩望遠
2008.2.19小貝浜海岸の二つ岩を撮影に出かけて見ました。私の定番撮影サイトの一つですが、今回は望遠で二つ岩を狙い、遠くに見える煙突の煙をバックに入れて撮影してみました。この構図は、風が強く波が荒れた時に、二つ岩に当たって砕ける波と一緒に撮影すると、迫力のある写真になります。午前中に撮影したものです。
この写真は、同じ位置からから午後に撮影したものです。逆光で海面が光り雰囲気が少し違っています。こちらは望遠で一つの岩に寄り、後ろの煙突の煙との対比を強調してみました。時間と波の具合で色々写真として楽しめる場所です。
この写真は翌日、二つ岩の大きな岩の上で、日向ぼっこする鵜を見つけ、望遠レンズで撮影したものです。この付近は鵜の生息地で、近くにの鵜の岬でも同じように、鵜を見かけることがあります。by EOS Kiss DX with Canon EF 70-300mm IS USM
古徳沼の白鳥
那珂市(旧瓜連町)の古徳沼は、白鳥の飛来地として有名です。2008.2.17様子を見に出かけました。シルバー人材センタの方が、餌付けをしていることもあって、人が沼に近づくと白鳥が近づいてきます。カルガモやマガモなど水鳥も沢山居て動き回りますので、丁度良いアングルの写真がなかなか撮れません。動き回る孫の写真を撮るのと同じ感じです。
三脚に望遠レンズを取り付け、沼の白鳥を狙うカメラマンに聞きました所、朝暗いうちから来て場所を確保し、夜明け前の動きの激しい白鳥を狙って撮影。その後も同じ位置にじっと待って、白鳥が着水の瞬間などを狙っているとの事でした。今回は、ごく平凡な写真しか撮れませんでしたが、いつか早朝か夕暮れの白鳥を狙ってみたいと思います。
by EOS 5D with TAMRON 28-300mm XR Di VC LD
パノラマ公園冬景色
2008.1.19午前中久しぶりに、GR DigitalⅡの撮影テストを兼ねて、十王パノラマ公園に行ってみました。良いお天気でしたが、外が寒いせいもあって、人影の無い十王パノラマ公園でした。青空と、葉の落ちた木々や枯れた芝や展望台との対比で、冬のパノラマ公園らしい雰囲気がでています。
十王ダムの定時噴水も撮影してみました。冬の噴水は、北風に煽られて噴水の形が崩れますので、何枚も撮影して比較的形の良いものを選びました。GR DigitalⅡは、撮像素子が1001万画素となるなど、いくつかの性能向上がされていますが、28mm単焦点GRレンズは健在で、今回のような対象にはぴったりのレンズだと思います。
北山公園の花菖蒲
2005.6.14東京に出かけたついでに、東村山の北山公園の花菖蒲を撮影してきました。北山公園は「トトロの森」の舞台として知られる、狭山丘陵を背景にした自然公園で、新東京百景に選ばれている名所です。初夏に咲く170種・10万本の花菖蒲が有名で、多くの観光客が訪れる人気の場所ですので、全景写真には人影がどうしても入ります。
この日は、昼間の日光の中での撮影でしたので、花の新鮮なものを狙って撮影してみました。花菖蒲の写真は、曇りか小雨が良いとされますが、それなりの写真となりました。クローズアップの写真なら、わざわざここまで来る必要もないですが、話の種に行って見たものです。
撮影:EOS 20D with TAMRON 18-200mm
我が家の山茶花
紅葉が終わりますと、我が家の庭も花がなくなってきます。玄関先にそれ程大きくない、山茶花(サザンカ)の木が有り、毎年お正月前後に花を咲かせます。今年は、12月の末にピンクの花が咲き、お正月には丁度良い玄関脇の花飾りとなりました。2007.12.28の朝、まだ新鮮な花びらを撮影してみました。
”山の茶の花”という名前とは、イメージの異なる花で、私は当初椿かと思ったことがあります。違いを調べてみましたら、椿の花は落ちる時に全部が一緒に落ちますが、サザンカは、一枚一枚ばらばらに落ちのだそうです。毎日見ていますと、そういうことには気付きませんでした。それにしても、”山茶花”という漢字表記は、どうもこの花のイメージに合わない気がして、”○○○椿”の方が良かったのでは?と思ってしまいます。
撮影:EOS 5D with Canon 24-105mm IS USM
月明かりの「鵜の岬」
2007.12.23夕方外出先から自宅に戻る際に、東の空に大きな月が見えました。今日は暦を調べますと、13.4夜で15夜間近のほぼ丸い月でした。まだ西の空は夕焼けが残り、月の撮影には丁度良い明るさ(暗さ?)と、早速カメラを持ち出して、定番サイトの鵜の岬にでかけました。夕暮れで岬の姿もはっきり見えて、月の高さも丁度良い角度でした。
鵜の岬の月は、これまで何度もチャレンジしていますが、余り暗くても岬や波がはっきり写らず、かと言って明る過ぎても今度は昼間の月のようになってしまいます。日没直後に月が丁度良い位置で、満月に近いという条件は、1年の内でも余り多くは有りませんので、今回はお天気も良く、丁度良いチャンスだったかも?松の間に月が入る位置を選んで、撮影してみました。
海岸に出て、月明かりの波打ち際を撮影してみました。この位置での撮影が最後になったため、辺りが暗くなり波がきちんんと写る、シャッタースピードでは画面が暗くなりましたので、撮影後データの増感処理を行いました。「月明かり」の感じは出ており、これはこれで面白いと思います。
撮影:EOS 5D with Canon 24-105mm IS USM (ISO 400、シャッター速度1/10秒)
フィヨルドの夜明け
2007.10.9北欧旅行オスロ観光の朝、ホテル近くのフィヨルドの日の出撮影に行ってみました。この時期北欧の日の出時間は遅く、ホテル出発の8時近くになってやっと太陽が顔を出しました。水平線上の雲の上部が光り出してから、太陽が顔を出すまでの時間が、日本より長く感じられました。緯度と太陽の角度の関係か、それとも待っていると、時間が長く感じたのかも知れません。
フィヨルドの湖面は殆ど波が無く、これが海につながっているとはとても思えない、静かな湖面でした。この日は殆ど雲の無い快晴で、太陽が顔を出すと直ぐに光が強くなりましたので、写真が撮れたのは、顔を出した直後だけでした。フィヨルドと赤く丸い太陽が、撮れると良かったのですが、記念写真にはなりました。
日立イルミネーション
日立駅前の日立新都市広場に、今年もイルミネーションが点灯されています。「ヒタチスターライトイルミネーション」として、約20万個の電球が作り出す美しい世界は、年末恒例行事となっており、今年初めて撮影に行ってみました。広場中央のツリー型イルミネーションがメインですので、これを中心に撮影しました。何処からでも撮影可能ですが、写真としてまとまるのは、広場のステージ側からと、その反対側からステージを見る2方向があります。
Mainツリーが1本で、写真の構図は限られますが、 ツリーの電球の色は緑、青、赤と変化しますので、同じ場所でも雰囲気の変化を楽しめます。この写真は、ステージ方向を見てステージのイルミネーションを入れて撮影したものです。年末にかけて、あちこちでイルミネーションが公開されており、日立もその仲間入りと云ったところです。
撮影:2007.12.19 EOS 5D with Canon 24-105mm IS USM (三脚使用)
じゃがいも畑
2005.7.12カメラ仲間3人で、レンタカーを借りて北海道富良野と、美瑛の丘を廻りました。予定の主な撮影ポイントの撮影も終えて、パッチワークの丘を離れようと移動中に、道路わきに何人かのカメラマンが三脚を立てて、撮影している場所がありました。何を撮影しているのかと、カメラの方向を見ますと、ジャガイモ畑の花の作り出す縞模様が、とても綺麗な場所でした。早速車を停めて、仲間入りさせてもらい、何枚かを撮影しました。
かなり広い畑で、丘のうねりの場所によって、縞模様の感じが変わりますので、位置を変えたり、広角にしたりして構図を変えてみました。その時丘の稜線に沿って、飛行機が飛んでいるのを見つけ急いで、シャッターを切りました。近くの旭川空港に着陸する飛行機だと思いますが、丁度飛行機が丘の稜線に沿って、飛んでいるような感じで、ジャガイモ畑の縞模様と上手くバランスの取れた、面白い写真になりました。
雨に濡れるネモヒラ
2007.5.18小雨のひたち海浜公園を訪れました。チューリップが終わり、みはらしの丘のネモヒラの季節です。ネモヒラは小さな可愛らしい花ですが、みはらしの丘一面に咲くネモヒラの全景写真を撮るために、人影のない朝一番でここに来るカメラマンも居ます。この日も、小雨模様の中でも、傘を差してみはらしの丘を散策する人が居ましたので、出切るだけ人影のないアングルを探して、撮影しました。
この時期は、中央フラワーガーデンで、ポピーも咲いていました。風もあってポピーのやわらかい花びらが動いてつぶれますので、風の少ない下側の花びらを、クローズアップで狙ってみました。ポピーはクローズアップが難しい花ですが、配色も丁度良い感じの花びらでした。
撮影:RICOH Caplio GX100
秋谷の立石
三浦半島の西側、葉山近くの秋谷海岸にある、朝の「秋谷の立石」です。2005.8.5の朝、横浜の義妹宅から、鎌倉方面に向う途中に立ち寄りました。ここは江戸時代の浮世絵師、安藤広重も描いたと言う名勝地で、「かながわの景勝50選」にも選ばれています。お天気が良いと、巨岩と松の間には富士山も見えるのだそうですが、この日はあいにく霞んで見えませんでした。
朝の「秋谷の立石」も味わいが有りますが、夕日が特にすばらしく、夕景の撮影ポイントとして、カメラマンには人気の場所だそうです。 立石と松と富士山に夕日が重なると、確かに絵になりそうですので、いつかこの場所で、夕日を撮影して見たいと思っています。撮影:EOS 20D with TAMRON 18-200mm
ローズガーデン
ひたち海浜公園には、いくつかのフラワーガーデンがあり、春のスイセン、チューリップを皮切りに、花の撮影に何度も通う場所です。この中のローズガーデンには、約120種4,000本のバラが植えられおり、初夏と秋に咲きます。他に茨城県フラワーパークにも、バラ園が有りますので、毎年どちらかを見に行くことにしています。
この写真は、2005.6.7に撮影したもので、こじんまりしたバラ園には人はそう多くなく、バラはクローズアップ撮影が主体ですので、ゆっくり撮影が出来ます。バラは撮影に忙しい、春の花の時期が終わった頃に咲きますので、丁度良い撮影対象になります。ひたち海浜公園では、余り知られていない?ローズガーデンです。
彼岸花
彼岸花は曼珠沙華とも言われ、生命力が強いので、やせた土地でも育つそうで、秋になるとどこでも見かける花です。2007.10.3用事を済ませての帰り道、自宅近くの道路わきを少し入った所に、彼岸花が集まって咲いているところが目に入りました。一旦は通り過ぎましたが、気になって自宅からカメラを持ち出し、再び戻りました。群生と言うほどでは有りませんが、彼岸花の集まって咲く場所を、新発見という気分で撮影しました。
彼岸花の花びらは細長いので、ある程度集まった方が写真になります。その後、Webで調べてみますと、埼玉県日高市の巾着田が彼岸花の群生地として有名だと知りました。毎年彼岸花の時期には、多くのカメラマンが訪れる場所のようです。私もいつか行って見たいと思っています。公式サイト→http://www.kinchakuda.com/
撮影:EOS 5D with Canon 70-300mm IS USM
北欧の建物
2007.11秋の北欧旅行最大のハイライトはフイヨルドで、紅葉の山とフイヨルド湖面の写真は何枚も撮影しました。2006.10.10朝フイヨルドクルーズ出発前に、ホテル近くのフイヨルドまで歩いて見ました。ホテルから15分位で、フイヨルド湖岸に出られましたので、そこで何枚かの写真を撮りました。帰りがけに、周囲を良く見ますと、小さな川岸にレンガ色の美しい建物のある風景が有りましたので、カメラを向けました。建物が水面に写って、紅葉ととてもよいバランスの写真が撮れました。
少し離れた所に、今度は紅葉の中に庭の緑が綺麗な、白い建物に気付き近づいてみました。良く見ますと、緑色の芝生にうっすらと霜が着いています。霜で少し白みがかった緑の芝生の上に建つ白い家、後ろには紅葉が見えます。今回の北欧旅行で撮影の中では、レンガ色の家と、この白い家の写真が特に好きな写真です。
撮影:EOS Kiss DX with SIGMA 18-20mm DC OS
我が家の庭の花
我が家の庭に咲いた赤いバラです。家内が趣味で庭に植えてある「ラマルセイエズ」という種類のバラで、春と秋に花が咲きます。私は、自分のカメラやレンズのチェックを兼ねて、時々家内のバラを撮影します。赤いバラは、光の当たり具合で赤が光っったり、花びらの境界がはっきりしないなど、見た目のように撮るのが難しいですが、このバラはほぼ見た目のように撮れ、気に入っています。撮影:2007.10.31 by EOS Kiss DX witn SIGMA18-200mm DC OS
こちらも、我が家の庭に咲いたユリの花で、小雨に濡れて綺麗に見えましたので、撮影したものです。カメラはEOS 5D with Canon 70-300mm IS USMで、1脚手持ちで撮影しました(2007.7.14)。こちらも、ほぼ見た目のような感じで撮れました。カメラ好きの私は、時々身近な被写体も撮影して楽しんでいます。
哲学の木
北海道の美瑛の丘は、私の好きな撮影ポイントの一つです。大きくうねる丘、麦やジャガイモ畑などの作り出す縞模様、これに雲や光が重なって、自然が作り出す独特の風景は、どこを撮っても写真になりそうな感じです。うねる丘にぽつんと立つ木が有って、それがまた風景のアクセントになります。パノラマロードのはずれに立つ、「哲学の木」もその一つで、少し傾いたポプラの木が、何か考え事をしている様子から、いつしかこの名がついたとのこと。2005.7.12カメラ仲間で、撮影旅行に出かけた際に撮影したものです。
メイン道路(237号線)をはさんで、反対側のパッチワークの丘にも、いくつか名前のついた木が有ります。絵になるのは「親子の木」ですが、この近くに名前付いていない?1本の木が有りました。丘の曲線模様とのバランスがとても良く、私は気に入って何枚も撮りました。ラベンダーなどのお花畑も良いですが、丘にぽつんと立つ木も、美瑛の丘の魅力です。
撮影:EOS 20D with TAMRON 18-200mm
機上の朝日と夕日
旅行中飛行機の窓から、偶然綺麗な朝日や夕日が見える時があります。この写真は、2004.5.10オランダ・ベルギー旅行から帰国の、ウイーン発成田行きの、飛行機の中から撮影した朝日です。ウイーンを夜出発して、機中泊で翌日の朝日本に到着する便ですので、この朝日は日本に近づいてから、恐らく中国か日本海の上空だと思います。飛行機の揺れで、翼に見え隠れする日の出を、何枚か撮影した内の1枚です。
この写真は、2005.6.1北海道旅行の帰り、夕方千歳空港から羽田に向かう飛行機から撮影した、日本上空の夕日です。この場合も、座席が翼に近く、翼に見え隠れする夕日を、何枚か撮影した内の1枚です。太陽との位置関係によるものか、上空の気温の関係か良く判りませんが、夕日の方が赤く暖かい感じがしています。
東京ミレナリオの思い出
12月に入りますと、あちこちで綺麗なイルミネーションを見かけるようになります。私はこの時期になりますと、東京駅近くの丸の内通りで点灯された「東京ミレナリオ」を、懐かしく思い出します。1999年から2005年まで続き、現在は休止中となっています。2002年に人から聞き、わざわざ日立から夕方出かけ、初めて見て感動しました。2003-2004は丁度東京単身赴任の時期で、年末東京ミレナリオを撮影してから、日立に帰省することにしていました。毎年、デジカメ撮影納めは、東京ミレナリオという大変好都合な時期でした。この写真は、2004年の作品「リベルティーの花冠」を撮影したものです。
当時は知りませんでしたが、毎年の作品にはイルミネーションの場所によって、タイトルが付けられており、例えば2004年で東京駅側の作品名は「光のクローバー」でした。このことを知って居れば、撮影アングルなども作品に合わせるなど、もう少し工夫できたかも?と思いますが、休止中の今では懐かしい思い出の写真です。使用レンズSIGMA 18-50mm F2.8は、ミレナリオなど夜間風景撮影用に購入したものです。なお、「神戸ルミナリエ」は今年も継続開催されているようです。ちなみに、「東京ミレナリオ」は、第1回開催が1999-2000をまたぐ、ミレニアムからの命名、「神戸ルミナリエ」は語感が似ていますが、イルミネーションの意味だそうです。 → http://www.kobe-luminarie.jp/
撮影:EOS 20D with SIGMA 18-50mm F2.8
自宅近所に見事な紅葉!
12月の冷たい小雨のある日、外出しようと車で家を出ましたところ、我が家近くのお宅の庭の紅葉が、雨に濡れてとても綺麗なのが目に入りました。急いで自宅に戻り、愛用のEOS Kiss DXを持ち出して、撮影させてもらいました。灯台下暗しの典型で、あまり近くにあるとつい見逃してしまいますが、偶々雨に濡れて見慣れた風景が、より新鮮に見えたのかも知れません。
今年は、紅葉の時期に上手くスケジュールが空き、花貫・花園渓谷、袋田の滝、竜神峡と我が家近くの、紅葉名所の殆どを訪れ撮影しました。紅葉名所は、どこも観光客が多くて人影の無い紅葉全景写真を撮るのが難しい位でしたので、クローズアップで人影のない紅葉を主に狙いました。クローズアップにしますと、我が家近くの紅葉も紅葉名所もそれ程大きな差はなく、自宅近所の見事な紅葉を見て、灯台下暗しとはこんなことを言うのでは?と思いました。
僅かな時間で変わる風景
私は、風景写真撮影が好きで、良くあちこち撮影に出かけます。裏磐梯は、風景撮影ガイドブックなどで必ず紹介され、私の好きな撮影ポイントの一つです。いつも見る同じ風景でも、時間や光の具合で印象が変わり、思わぬ写真が撮れる時もありますが、予定した写真が撮れない時もあります。ほんの僅かの差で変わる風景の例を紹介します。2007.7.9は朝から良い天気で、裏磐梯五色沼の毘沙門沼を撮影したときの事です。磐梯山は綺麗でしたが、湖面には僅かのさざ波が立ち、湖面には磐梯山は映っていませんでした。
今日は、湖面に映る鏡面磐梯山は諦めか?と帰ろうとすると、一瞬湖面が鏡となり、美しい鏡面磐梯山となりましたので、慌ててシャッターを切りました。このように、ほんの一瞬の差で風景が変わることがあり、良い写真を撮るには、めぐり合わせも大事だということを実感しました。
赤い月の出
十王パノラマ公園の展望台は、十王ダムの遠景写真を撮影するのに良く使います。山側に十王ダムが見通せ、反対の海側は太平洋が見渡せますので、十王ダムの夕日や太平洋の日の出なども撮影します。2005.3.26夕暮れの十王ダムの撮影を終えて、海側を見ると赤い月が海の上に出ているのを見つけ、思わずシャッターを切りました。月の出も日の出同様赤い色をしていますが、デジカメで撮影すると見た目とは違った、白っぽい月になってしまいます。この日の月は、ほぼ見た目のような赤い月が撮れた、私には貴重な写真となりました。
この写真は、2004.12.26ほぼ同じ位置から撮影した、月の出の写真です。前の写真より月が高い位置で、光が強いということもあり、白い月になっています。日の出の場合には、太陽が白っぽくなっても、朝焼けの赤い雲などが入るとそれらしい雰囲気になりますが、さすがに月焼け空というのは有りませんので、月の出写真は難しいと思います。どちらも、カメラは1眼レフデジカメEOS 20Dを使いました。
夜明けの出漁舟
我が家近くの鵜の岬は、私の定番撮影サイトの一つです。特に岬と日の出の組み合わせが好きで、日の出時刻に合わせて良く撮影に出かけます。丁度日の出時刻の頃に、近くの川尻港から漁に出る舟と日の出が重なる構図が好きで、そのチャンスを待ちますが、綺麗な日の出と舟の重なる丁度良いタイミングに、いつも舟が通る訳では有りませんので、良い構図にめぐり合う機会はそう多くは無く、何度も通うしかありません。この写真は、2005.11.2撮影の比較的上手く撮れた写真です。
最初のうちは、日の出と松と舟が入った写真が撮れると喜んでいましたが、だんだん欲が出てきます。例えば、偶に出漁舟が2艘並んで日の出の前を通る時があり、並走する2艘の出漁舟と日の出を写した写真の例を添付しますが、少し平凡すぎるのが不満足です。私としてはもう少し舟や波を大きく写すなど、インパクトの強い写真が希望ですので、そんな感じの写真が撮れるまで、これからも鵜の岬に通うつもりです。写真家前田真三氏の有名な作品に、夕立が止んで雲間から漏れる光に、美瑛の麦畑が真っ赤に染まった「麦秋鮮烈」が有りますが、コメントに”一生に一度有るか?というめったに無いチャンスだった”とあるように、良い写真を撮るには撮影技術の他に、めぐり合わせやタイミングも大事だと思います。
十王ダムは日本一の絶景?
我が家から車で10分位で行ける、十王パノラマ公園は私の定番撮影サイトの1つです。パノラマ公園から見下ろす位置にある、十王ダムの定時噴水と桜の組み合わせが最高ですが、同じ組み合わせでも時間と季節によって、雰囲気が変わりますので何度と無く訪れる場所です。夜は噴水がライトアップされますので、桜の時期になりますと同じ日の朝・昼・夕方を撮影し、更に日を変えて2,3度足を運ぶと言うこともあります。自分では雰囲気の違った写真が撮れたと、家族に見せますと”十王ダムの写真は見飽きた”と言われますが、それでも懲りずに通っています。
自宅近くの市立図書館で、写真家宮嶋康彦氏の「誰も行かない日本一の風景・絶景」(小学館、サライMOOK、1999発行)の中に、私の好きな十王ダムの定時噴水が紹介されているのを見つけました。私の定番サイトは”知られざる日本一の絶景?”と言うことだと思います。この写真は、前記の約1ヶ月後、ほぼ同じ位置から撮影した新緑の十王ダム定時噴水ですが、ずいぶん雰囲気が変わっています。十王パノラマ公園にある、展望台からは山側に十王ダム、海側には太平洋が見えますので、展望台から太平洋に上る日の出を撮影した後、朝日に染まる十王ダムを撮影することもあります。このように、季節や時間によって変化する、日本一の絶景?撮影を楽しんでいます。
白い塔との出会い
この写真は、私が初めて北海道の美瑛を訪れた際に撮影した、美馬牛小の白い塔です。2003年8月に家内と北海道ツアーに参加、美瑛ではバスを美馬牛小近くの駐車場に停めて、四季彩の丘まで美瑛の丘を散策というコースでした。途中でなだらかな丘の向こうに、白い塔が目に付きとても印象的でしたのでシャッターを切りました。その時は、これが美馬牛小の白い塔だとは知りませんでしたが、後になって美瑛の丘を撮り続けた写真家、前田真三の作品に良く出てくる美馬牛小の白い塔だということを知りました。
前田氏の白い塔は、撮影場所や時間をじっくり選んだ作品で、美瑛に住みつき、その瞬間に立ちあった者しか撮れないような写真が多く、私のように立ち寄ったついでに撮影したような作品ではありません。このとき以来、私は美馬牛小の白い塔のある風景が好きになり、これまで3度北海道を訪れて前田氏の作品のような白い塔をと思いましたが、残念ながら平凡な風景写真しか撮れていません。
私のデジカメLineUp紹介
(1眼レフLineUp)1眼レフデジカメEOS 5DとEOS Kiss X2の標準ズームレンズに、TAMRON & SIGMAの手ぶれ補正レンズを装着、旅行などではこの標準レンズ1本で、ほとんどの場面に対応できるようになりました。通常撮影ではEOS 5Dを使いますが、移動の多い長期旅行や山歩きなどでは、少し軽いEOS Kiss X2を使います。ただし、どちらも長時間の手持ちはつらいので、1脚に装着して撮影することにしています。
(レンズLineUp)1眼レフの魅力は、レンズ交換を楽しめることですので、撮影条件に合わせてレンズが選べるよう、一通りの交換レンズも揃えてあります。Kiss DX用のレンズは、デジタル専用ですが、EOS 5D用のレンズはKiss X2にも使えます。
(コンパクトデジカメ)1眼レフサブ機として、2台のRICOH製品を持っています。Caplio GX-100とGR DigitalⅡです。また、サブ機兼メモ機としてNicon Coolpix P5100を追加しました。このブログでは、私のデジカメDataの中から話題を選び、コメントを付けて紹介しています。ブログを意見交換の場にされる方も多いですが、私の場合は自分用のPrivate Data Base的な使い方を考えておりますので、見られた方はご覧頂くだけで結構です。
2008.5追記しました。

























